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普段は2人用で簡単に4人用に伸ばせるウニコのエクステンションテーブル

2016/05/31

エクステンションテーブル

エクステンションテーブル、伸張式テーブルとも言いますが、普段はコンパクトなサイズのテーブルで必要な時に天板を伸ばせるタイプのテーブルのことです。
仕組みには数種類があって、今回ご紹介のような天板を引出すだけで伸びるタイプのものや、伸張部分の板が別パーツになっていてご自身で組み立てるタイプ、伸びる部分が蝶番でパタンとぶら下がっている片バタ式/バラフライ式があります。

いくつかのタイプがあるエクステンションテーブルですが、一番簡単なのが引出すだけで天板が伸張するタイプです。北欧系オリジナル家具で人気のウニコさんのエクステンションテーブル「VIVO/ヴィヴォ」をご紹介します。

2段階に伸張出来る、省スペースに有効なエクステンションテーブル

このタイプのエクステンションテーブルは天板下の両側に伸張分の板が2枚スライドして入っています。使う時だけ引っ張るだけで簡単に天板を伸ばす事ができます。引出していくと伸張部分の板がせり上がって天板を同じ高さになります。戻す時はちょっと押しながらスライドします。なかなかのアイデアです。

エクステンションテーブル

この方式のメリットは引出すことが簡単なのはもちろんなんですが、片方ずつ伸ばすことが出来る点です。つまり2段階の伸張がお手軽に出来るんですね。通常は750×750mmのコンパクトな2人用テーブルですが、左右とも280mmの伸張が可能です。つまり1030から1310mmと2段階の伸張が出来るわけです。

脚が移動しないタイプなので床を傷つけません。

エクステンションテーブルには伸張するときに片方を脚ごと引っ張るタイプが意外と多いんですね。これだと天板を伸ばした時に四方に脚がきて確かに使いやすいのですが、その度に床をこすったり、テーブル自体を持ち上げぎみに引っ張ったりと結構大変です。
ご紹介のタイプは天板のみを引っ張るので脚の位置が変わりません。柔らかいラグを敷いていたり、フローリングにキズが付かないか気にしている場合には助かる仕様です。

エクステンションテーブル

このVIVO/ヴィヴォは2人用テーブルですが、4人用のLIBERO/リベロもラインナップされています。こちらは1200mm幅の4人用テーブル。300mmずつ伸びて最大1800mmまで伸張できます。6人程度まで使用できます。
どちらもコストパフォーマンスも良好です。ウニコさんよりご紹介でした。

VIVO(ヴィヴォ)エクステンションテーブル

LIBERO(リベロ)エクステンションテーブル

 

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