インテラボ

北欧家具や世界のインテリア、デザイナーズ家具、リプロダクト家具をご紹介しています。



北欧テイストのホントにマルチなマルチシェルフ

2016/01/23

マルチシェルフ

いろんな要素がひとつになった楽しい北欧テイストのマルチシェルフです。
マルチシェルフって言ってますが、ホントにマルチ。本命のキッチン周りはもちろん、リビングやダイニング、そしてプライベートユースにも使えそうな楽しいシェルフと言えるでしょう。基本は見た通りの姿でオープンタイプのシェルフです。ところがよく見ると所々にちょっとした小技の効いた箇所がフンダンに!

マルチシェルフ

見た目はホントにシンプルですが…

シェルフ上部の不思議なスペースが何に使うか迷う。

このマルチシェルフの上部はオープンな収納スペースになっています。約3分の2がフルオープンで残りがガラス天板のカバーが付いています。まるで小さなガラステーブルみたい。写真ではプランターやお洒落な小物を入れていますが、いろんな使い方ができそう。オープン部分は大きなもの中心で、ガラス天板内にはホコリから防ぎたいような細かい物を入れたくなります。イメージはダイニング中心ですが、プライベートルームのデスク脇に置いても大活躍しそうですよね。

マルチシェルフ

オープン部分とガラス天板部分がお洒落で楽しい。

白いタイルのようなプレートは水周りには意味あり。

上部には白いタイルが貼っているようですが、実際は鏡面仕上げのMDF/プラスチックの板のようです。しかし、実際にキッチン周りやダイニングテーブルに付けて使用する場合には意味があると思いますね。写真ではテーブルに逆に付けていますが、白タイル側をテーブル側に持ってくると水周りの汚れが尽きにくくなります。ただし、その場合は裏面が見えるでの壁側にレイアウトすると良いかもしれません。

マルチシェルフ

白いタイルのようなMDFプレートがアクセントにもなっています。

2段のシェルフ部分がオープンとクローズの2種類で使い分けが出来ます。

シェルフ部分の2段の棚ですが、下段が裏板のあるクローズドタイプで上段はオープンになっています。下段を本や割と大きめの物中心で本来のシェルフ棚として活用し、上段はオープンタイプのキッチンカウンター的な両側からアクセスできる棚として使用することができます。手が届きやすい上段だけがオープンになっているのがミソだと思います。
見た目、シンプルなシェルフなんですが、通常の使い方意外にも、お部屋の間仕切り的な使い方やテーブル脇のサイドシェルフとして自由度の高い使い方を想定して考えられていると思いました。

マルチシェルフ

どう使うかは、あなたのアイデア次第。

マルチシェルフ 幅80

-シェルフ, 北欧家具
-