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不思議な存在感がある、北欧系ナラ無垢材シェルフキャビネット

2013/12/08

収納キャビネット LIPO-SH

ナラ無垢材で組まれた北欧テイストのおしゃれなシェルフキャビネットLIPO(リポ)です。
いつも思うんですが、こういう家具は名前に困るんですよね。
一般的にシェルフって言うんですけど、ようするに「棚」のことです。今回のような棚だけで廻りが無いタイプは「オープンシェルフ」といいます。じゃあ「ラック」とは何が違うのか?どちらかというと「ラック」ってのは、整理整頓するための実用性重視の棚を差します。
ついでに「キャビネット」とは何が違うのっていうと、棚というより箱の意味合いが強くなります。戸棚ってことですね。リビング系に使う高級なキャビネットは「飾り棚」「コレクションボード」と呼ばれることもあります。
ほんでもって今回の「シェルフキャビネット」とは?うーん。もうわかりません。ドツボに嵌まりそうなのでこの辺で止めときますw

空でも飛びそうな不思議な浮遊感のあるオープンシェルフLIPO(リポ)

丸い面取加工を施した棚板ですが、下にいくほど少しずつ大きくなっています。それをささえる2本ずつの支柱が少しずつ広がっていて、宮崎駿のアニメに出てきそうな昔の複葉機の翼のようです。北欧系テイストと不思議な浮遊感を感じる楽しいシェルフとなっています。

ナラ無垢材のナチュラルな色合いと絶妙のデザインが「軽さ」を感じさせているのかもしれません。しかも左右前後シンメトリーな形をしていますので置き場所を選びません。お部屋の真ん中に間仕切り替わりに置いても違和感はありません。どんな使い方をするのか人それぞれですが、私の印象としては決まった物の置き場所というよりは、普段は開けておいて、日々使うアイテムの仮置き場的な「オープンシェルフスペース」として使うと良さそうな気がします。ぎっしり物が並んでいる様子は似合わない気がします。

LIPO(リポ)シリーズにはダイニングテーブル、チェア、ベンチのラインアップがあり、北欧系のナチュラルで丸みのあるデザインが特徴となっています。単独でお使いになるのももちろんOKなんですが、シリーズで揃えるとよりLIPO(リポ)の世界が広がるかもしれません。
ちなみに純国産の受注生産品となっています。

収納キャビネット LIPO-SH

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-シェルフ, 北欧家具