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ウォールナット無垢材を使った1本脚タイプの使いやすい円形ダイニングテーブル。

Kamille(カミーユ) ダイニングテーブル

丸い形のテーブルは素敵です。
四角いテーブルと丸いテーブルとどっちがオシャレですかと聞かれたら丸いテーブルの方が絶対オシャレですよね。
でも、実際に使っている数からいうと圧倒的に四角いテーブルの方が多いわけです。特にダイニングテーブルでは圧倒的に四角いテーブルが多い。円形のダイニングテーブルを囲んで食事なんかおしゃれで楽しそうだと思うんですけど、どうなんでしょうか。
ダイニングというと食事をするという目的がはっきりとしていて人数もある程度決まっています。具体的な求められるスペックがはっきりと出た時点で候補から消えていくのでしょうか。

これは私の勝手な印象ですが、四角いテーブルしか使ったことが無い人には、先入観で「どうせ使いづらいよ」と頭から決めつけている人が多いような気がするんですが、いかかでしょうか?

インテラボでも円形テーブルについては何度か取り上げさせてもらっています。円形テーブルの特長については過去に取り上げた記事がありますので良かったらそちらもどうぞ。まあ、それでも物足りない方は、円形テーブルと四角いテーブルはどちらが使いやすいのかという論争がネット上でも本が一冊書けそうなくらいたくさん出てきますので、お探しになってみるのも良いでしょう。

円形テーブルの良さを活かしたいなら1本脚タイプを選ぶ

円形テーブルの最大の長所は座る位置や人数が制限されない所。円形であることでどの位置にも椅子を置く事ができます。様々なお部屋の環境に合わせた使い方で出来るわけです。ただし、この自由度を求めるためには円形テーブルは1本脚であることが重要です。残念ながら4本脚タイプの円形テーブルでは椅子の位置が制限されてしまいます。

Kamille(カミーユ) ダイニングテーブル

※ショップより脚のイメージをお借りしています。

今回ご紹介の円形テーブル「Kamille(カミーユ) ダイニングテーブル」はウォールナット無垢材(ホワイトオーク材も有)の本格的な円形テーブルです。特筆すべきは独自構造で強度を持たせた1本脚タイプを実現したこと。1本脚のようで実は1本脚じゃないという良く考えられた構造をしています。補強板も入っていて強度もありそうです。
ウォールナット無垢材+1本脚対応でサイズも直径900〜1200まで選べます。内容を考えますとコストパフォーマンスは高いと言えます。
完全受注生産品で、marukinさんよりのご紹介です。

Kamille(カミーユ) ダイニングテーブル

 

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