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インダストリアルな香りが楽しめる本物のフロアランプ

カイザー・イデル フロアランプ 6580-F Luxus

最近大変な人気のアイアン系の家具達。主にスチール素材を使ってまるで工場の設備のような素材感とフォルムからインダストリアル系なんて呼ばれることもあります。インテラボでも何度もご紹介している人気のカテゴリーの家具ですが、リビングのフロアに直接置くタイプのフロアランプにもインダストリアル系のオシャレなフロアランプが多数存在しています。

カイザー・イデルのフロアランプ

カイザー・イデル フロアランプ 6580-F Luxus

ドイツ人デザイナーのクリスチャン・デルが作り上げたカイザーイデルの美しい照明達。1930年代に発表されたテーブルランプがあまりにも有名ですが、フロアランプにもその優れた血統は受継がれています。
バウハウスでの経験から生れた磨き上げられたそのフォルムは、単なるインダストリアル系インテリアの枠を飛び越えてしまって、ミッドセンチュリーや北欧系の名作家具と組み合わせても、全く引けを取らない完成度を誇ります。これが80年前の作品だなんて想像もつきますか?シリアルナンバーも付いたフリッツハンセンの正規品です。値段もちょっと高いですが、コレクターズ心をくすぐる作品でもあります。
カラーは4色展開ですが、カラーによって在庫状況が異なるようで、納期が大幅に異なる場合があります。要確認です。

カイザー・イデル フロアランプ 6580-F Luxus

ロングセラーのフランスのJIELDE(ジェルデ)社製フロアランプ

JIELDE 1240 FLOOR LAMP

こちらのフロアランプも古い(笑)。1950年代の作です。カイザーイデルがデザイナーズ系だとするとジェルデのランプはモノホンのインダストリアル出身です。フランスの古い歴史を持つタフな作業用ランプそのものなんですね。ある意味アンティークと言ってもよいほどの歴史を持つランプですが、タフで使い勝手の良い実作業ランプとしても医療現場やクリエイター達を支えてきたわけです。ライトのシェード部分のワイヤーフレームが印象的ですが、ジョイント部分やスイッチのレトロでメカニカルな動きがたまりません。
今でもリヨンの工場で職人がハンドメイドで製作しているそうです。

JIELDE 1240 FLOOR LAMP

デザイン王国デンマークの歴史的フロアランプの復刻版

VL 38 Floor

1938年にデンマーク国営放送局のために作られた歴史的フロアランプの復刻版だそうです。ブランドはあのルイスポールセン。潔い一直線の真鍮製アームはなんと無塗装。可動部分はシェードの上下動のみというシンプルなフロアライトです。復刻版とのことで光源はLED一体型となっています。ミニマムなデザイナーズライトをお探しならオススメです。

いやー、どれもいいですね。他にもインダストリアル系のフロアランプがたくさん掲載されています。まずは正統派の本物志向ということでご紹介させて頂きました。気になるかたは是非チェックしてみてください。

 VL 38 Floor

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