インテラボ

北欧家具や世界のインテリア、デザイナーズ家具、リプロダクト家具をご紹介しています。



国産ヒノキ材とスチールを組み合わせた不思議なフロアランプ「カウベル/Cowbell」

カウベル フロアランプ

今回は新作フロアランプのご紹介です。「カウベル/Cowbell」という名前が付いていますが、カウベルとは文字通り「牛の鈴」。牛の首につける金属製の鈴のことです。本物は丸みを帯びた形をしていますが、家畜用というより楽器として使われるカウベルの方が馴染み深いかもしれません。こちらは少し四角ばっていて少し末広がりになっています。
今回のご紹介のフロアランプ「カウベル/Cowbell」ですが、照明のセード部分がカウベルと言われれば、そうかもしれませんね。

シンプルで素朴なフォルムでありながら、意外なインパクトを放つフロアランプ。

このフロアランプをカウベルと名付けるコンセプトは今ひとつわかりませんが、国産ヒノキ材にホワイトのスチール製パーツを組み合わせたフォルムは悪くありません。北欧的ですらあります。
「カウベル」セードは上下が抜けた構造になっており、光が上下に漏れるようになっています。そしてその下部にはこのランプのポイントでもある小さなトレイが付いていて、そこにスポットライトの様に光があたります。フロアランプの間接照明としての役割に加え、小さな飾り棚/ショーケースの役割も持っているわけです。
一見、素朴な感じすらするシンプルなフォルムですが、実は結構インパクトがある不思議なバランスのフロアランプでした。
このランプの詳細は、デザイン照明のDI CLASSE/ディクラッセさんの掲載ページをご覧ください。

カウベル フロアランプ

 

-照明