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ソファで食事も出来る!「中ぐらいの高さ」の北欧風カフェテーブル

カフェテーブル 110TH Type2

普段食事をするダイニングテーブルはだいたい高さが70cm程度。一般的なダイニングチェアにこの高さに合わせるように作られています。食事や何か作業を本格的にすることを前提にしたサイズなんですね。デスクもほぼこの高さが基本となっています。
一方、リビングのソファ前に置くリビングテーブル(センターテーブル)は高さが40cm前後が一般的です。こちらはずっと低くなり、テーブルの上で本格的に何かをするというよりは、カフェなんかでコーヒーカップを置いたり控えめな使い方がメインとなります。またソファに座った時に目線を塞がないのでローボード上のテレビなどが見やすいというメリットもあります。
今回ご紹介のカフェテーブルは高さが61cm。なんとも中途半場な高さに思われるかもしれませんが、この「中ぐらいの高さ」に大いなる意図があるんですね。簡単に言うとソファで食事が出来ちゃうテーブルなんです。
こういう考え方というかコンセプトを「リビングダイニング」とか「ソファダイニング」と言います。食事をするためのダイニングセットとリビングのソファを一つにまとめちゃおうってことです。

バリエーションも豊富な人気のスチール製1本脚テーブルがコスパ抜群。

ご紹介はカフェテーブルはarneさんのオリジナルテーブルになります。
注目はやはり脚ですね。人気の北欧系ブランドでよく見られるスチール製1本脚タイプ。かっこいいですよね。残念ながら天板は無垢材ではありませんが、見た目の質感を保ちながら高い耐久性を持つ「デルナチュレ化粧合板」を採用しています。適材適所といいますか適切な部材を選ぶことで抜群のコストパフォーマンスも実現しています。

カフェテーブル 110TH Type2

ソファにお合わせてリラックスしたり食事もできます。(※イメージをお借りしています)

お使いのソファと合わせることで、今まで通りにソファでカフェや読書でくつろいだり、食事も出来るというリビングダイニングセットが出来ちゃうわけですね。
バリエーションも豊富でご紹介の幅110cmの他に幅60と幅90cmの3サイズがラインナップされています。お使いになるソファの大きさや人数に合わせてお選びください。
また、このテーブルには天板高さが違う一般的なダイニングタイプとロータイプもご用意されています。こちらは一般的なサイズとなりますが、コストパフォーマンスの良さは同じでこちらもオススメです。
ご紹介はarneさんになります。詳細は掲載ページにてご確認ください。

カフェテーブル 110TH Type2

 

 

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