
今回のご紹介はガラスのショーケースが印象的な杉古材で作られたテレビボードです。
杉の古材は一般的には建築資材などから生まれる古材をリサイクルして再利用することが多いです。使い込んだ風合いを楽しめる味わい深い質感が魅力なんですね。
昨今のテレビ周りは周辺機器がほぼ不要。ディスプレイができるテレビボードはアリかも。
一般的なテレビボードと違って大きな部分をガラスショーケースが占めており、側面と裏面のガラスは開閉しないようです。したがってテレビ周りのAV機器を並べて置くような使い方は想定していないと思われます。
しかし、昨今のテレビは動画録画も小さなHDをつなぐだけですし、ネットフリックスのようなサブスクの機器は内蔵しているかスティック系で済みますので、周辺機器の置き場所を考える必要はほぼなくなっています。ご紹介のディスプレイができるテレビボードはある意味アリなのではと思いました。
ご紹介ショップは「CRESCENT」さんになります。個性的なテレビボードをお探しならぜひ。