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エーフラットのアッシュ無垢材のローダイニングテーブル

2013/12/03

aflat_low_dining_table

a.flat/エーフラットさんと言えばアジアン家具。アジアの空気を感じるラタンやヒヤシンス系のインテリアがすぐに思い浮かびます。色調はブラウン系で統一されていて(エーフラットさんではグレイブラウンと呼んでいます)、この濃いめのブラウンが気に入るかどうかが、エーフラットさんを選択するかどうかの最初の分かれ道になるでしょう。ナチュラル系もあることはあるんですが、数としては少ないですね。
クオリティやアフターサービスは大変評価が高く、商品管理もしっかりしています。
オリジナルデザインでトータルコーディネートも出来るブランドとしては大変コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。
インテラボでも何度かご紹介していますが、テン・ハイバックソファなんかホントに名作ソファだと思いますよ。東京と大阪に自社ショールームがありますので機会があったら是非一度座ってみてください。気に入ると思いますよ。

ローダイニングテーブル

で、エーフラットさん渾身の無垢材ローダイニングテーブルです。

a.flat/エーフラットさんからアッシュ無垢材の少し低めのローダイニングテーブルが発売されています。なかなかの力作だと思います。
エーフラットさんのダイニングテーブルは今までオーク突板がメインでした。まあ、突板仕様の天板はソリには強いし、使いやすいと言われています。しかし最近の無垢材ブームに、ついにエーフラットさんも本格的に参入したのかもしれません。今後は無垢材テーブルが増えるかもしれませんね。勝手な想像ですが。
このテーブルですが、本格的な30mm厚のアッシュ無垢材の天板となっています。裏面には反り防止のアイアンフレームが入っています。そして四隅に脚が無い「2本脚」タイプのテーブルなので、足回りのスペースがゆったりしてチェアの取り回しが大変ラクに出来ます。その他にも天板下の小さな棚など細かい仕様がなかなか凝っていて、トレンドを上手く取り入れています。

ローダイニングテーブル

ローダイニングテーブル

悩ましいダイニングテーブルの高さの話

このダイニングテーブルの最大の特徴は天板が少し低いローセッティングになっていることです。5cm低くて67cm高になっています。あれ?あんまり低くないって思いませんか?実はエーフラットの標準テーブル高は72cmなんです。一般的なテーブル高は70cmと言われており、エーフラットさんの72cmは若干高目に感じられます。
最近の若い人達の身長は伸びており、エーフラットさんが若いご家族をターゲットにしているのであればうなづけるセッティングです。しかし70cm標準で考えると3cmしか下がっていないことになり、微妙なローセッティングではあります。「思ったほど低くない」ってことになるかもしれません。「ローテーブル」という名前はあまり気にせず、普通のダイニングテーブルとして考えても良いのかもしれません。
ただ、このテーブルは2本脚タイプなので天板下の「幕板」がありません。この点は多様なサイズのチェアに対応しやすい優れた仕様だと思います。
何より重要なことは、お使いになる人の身長ですね。それと使われるチェアの座面高とのバランスでしょうか?

ローダイニングテーブル 1500

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