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驚きのコンパクトサイズ!「お一人様御用達」のコンパクトソファ・ベッド「Vita/ビータ ミニ」

コンパクトソファベッド「Vita/ビータ ミニ」

コンパクトソファベッド「Vita/ビータ ミニ」

普段はソファとして使い、必要に応じてベッドとしても使える「ソファベッド」。
多数の国内外のメーカーから様々な製品が投入されています。そのランクも幅が広く、欧米メーカーですと4〜50万程度の高級ソファベッドが普通に販売されています。日本国内メーカーでは10万円未満の比較的お求めやすいランクのソファベッドがよく売れています。
その理由のひとつとしては、欧米では家も部屋も大きくて、来客用ベッドに変形できる高級ソファベッドの需要があるんですね。敷布団という選択肢は最初からありませんから、ある意味当然かもしれません。
対して日本は、部屋が狭いので来客用ベッドなんてそもそも広げるスペースが無かったりします。どちらかというと、若い人のプライペートルームや一人暮らしのワンルームなどで「ご自身用」として使う場合が多い印象があります。当然予算も限られてきますね。
そんなわけで、今回のご紹介はコンパクトなソファベッド「Vita/ビータ ミニ」です。小さく折りたたんでソファになっちゃうんですが、とにかく小さい!

ソファからカウチ、ベンチ(ベッド)と簡単に変形できるスグレモノ。

コンパクトソファベッド「Vita/ビータ ミニ」

座面を広げて背もたれを倒すカウチスタイル(イメージをお借りしました)

実はこの「Vita/ビータ」。ラインナップがありまして、ご紹介のワイド580mmのミニタイプから、広げた時にシングルサイズなるものとセミダブルサイズになるものがあります。
基本構造は同じで、ソファ時の座面部分を伸ばすと「カウチスタイル」になります。背もたれには6段階リクライニング機構も付いていますので、快適な位置にセッティングが可能です。そして背もたれを全て倒すと「ベンチ(ベッド)スタイル」に変形します。
「Vita/ビータ ミニ」はワイド580mmですから、ごろ寝用の仮眠ベッドでしょうか。本格的に使いたい場合は、シングルベッドサイズの「Vita/ビータ」を選んだほうが良いかもしれません。

リクライニングソファベッド 「Vita/ビータ チェック」

シングルベッドサイズの 「Vita/ビータ チェック」

背もたれと座面を2回折りたたむ構造ですから、ソファ時のサイズをコンパクトに出来るというのも「Vita/ビータ」の優れた特徴です。横長タイプのソファベッドが本物のベッドとほぼ同じスペースを取ってしまうのと比べると、大変な省スペース性です。
そして、真ん中から縦に折れるソファベッドは、ベッド時に折れ目が体全体に当たり寝心地を損ねることがあります。「Vita/ビータ」タイプの横に3つに折れるタイプは昔ながらの「敷布団」に近いたたみ方になるので、折れ位置が体に当たることがあまりありません。

リクライニングソファベッド 「Vita/ビータワイド」

セミダブルサイズの 「Vita/ビータワイド」

いかがでしょうか。優れた省スペース性を持ち、見た目以上に寝心地も良い「Vita/ビータ」ソファベッド。スペースに制限のあるワンルームやプライペートルームに特にオススメです。
ご紹介は「もみじや家具」さんになります。掲載ページにてご確認ください。

コンパクトソファベッド「Vita/ビータ ミニ」

リクライニングソファベッド 「Vita/ビータ チェック」

リクライニングソファベッド 「Vita/ビータワイド」セミダブル

 

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