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ニトリが本気で作った「NITORI STUDIO/ニトリスタジオ」のオリジナルハイバックソファ「NポケットA2」

ハイバック3人用ソファ/NポケットA2

「お、ねだん以上」のニトリ。もちろん皆さんご存知ですよね。
でも「NITORI STUDIO/ニトリスタジオ」って知ってますか? 個人的には新しいオリジナルブランドかなって思っていたんですが、違いました。これって「売り場」のことなんです。新しい自社製品を並べる「核になる売り場」が「NITORI STUDIO」なんですね。商品じゃなくて「売り場」に名前を付けるなんてちょっと面白い発想です。
ニトリさんは基本的に自社製品だけって思っている人がいるかもしれませんが、他のメーカー製品も並んでいます。メーカーオリジナルってやつですね。今回の「NITORI STUDIO」は、よりオリジナル自社製品を差別化をしていく取り組みのひとつなのでしょう。逆に言うとそれだけ自社製品に自信があるとも言えます。

「NITORI STUDIO/ニトリスタジオ」

近隣のニトリの「NITORI STUDIO/ニトリスタジオ」です。「NポケットA2」ソファがドーンと!

今回ご紹介のソファは「NITORI STUDIO/ニトリスタジオ」の冠を付けた「NITORI STUDIO SOFA」シリーズの新作ソファ「NポケットA2」ソファです。
ハイバックタイプのファブリックソファで、一見するとオーソドックスなタイプに見えますが、自社開発・自社製造にこだわったニトリの本気度が伝わる注目のソファなんですね。その中身は文字通り「お、ねだん以上」になっています。

外から見えない内部構造を徹底的にグレードアップした「NポケットA2」ソファ

ソファという家具は、基本的に中身を見ることができません。タンスなら引出しを引っ張り出せば内部構造が見えますが、ソファはそうはいきません。まさか張地を破るわけにはいきませんよね。
内部にどんなフレーム・クッションが入っているのか全くわからないまま、店頭で1〜2回座っただけで購入の決断をしなければならないお客様は大変です。見た目は高級感があって座った感じはとても良いソファが、実は「ハズレソファ」で、中身は海外産の劣悪なフレームやクッションが使われていて数年も待たずにヘタったり、歪んでしまった。なんてことになったら最悪です。

「NポケットA2」ソファ

「NポケットA2」ソファの作りこまれた内部構造。(近隣のニトリにて)

ご紹介の新作ソファ「NポケットA2」ソファは、外から見えない内部構造の強化に特に力を入れています。積層合板を使った強靭な木製フレームや、ポケットコイルを採用したクッションなどを採用しています。快適な座り心地を長い年月維持できるように、ニトリならではの工夫が凝らされています。

背もたれはハイバックで高く、座面は日本人の標準身長に合わせて低めにセッティング

ハイバック3人用ソファ/NポケットA2

背もたれは高く、座面が低めのセッティング。(イメージをお借りしています)

「NポケットA2」ソファのもう一つの特徴は、背もたれがハイバックタイプになっていることです。
最近のトレンドとしてローソファが流行しています。確かにおしゃれですが、単に座り心地という点では、ハイバックソファの後頭部までサポートできる安定感には及びません。
背もたれが高くなったのとは逆に座面は少し低めの38cmに設定されています。この数字は日本人の標準身長(男性169.2cm 女性156.4cm)からはじき出した座面高なんだそうです。
若い人限定であればもっと背丈があり足も長いですから、この数字は出なかったと思います。中高年も含めた様々な人達に使いやすいソファを追求した結果ということでしょう。ニトリの商品作りの考え方がわかる良い例だと思います。

いかがでしょうか。ニトリの自信作「NITORI STUDIO SOFA」シリーズの「NポケットA2」ソファ。
3人掛けタイプでワイドは204cmあります。意外と大きいですが、背もたれが取り外し可能で間口60cmあれば搬入が可能です。ニトリお得意の基本構造に対する「品質保証30年」とそれ以外の部位に対する「品質保証5年」サービスも付いてきます。送料も無料で配送員が設置します。相変わらずの太っ腹(笑)。強烈なコストパフォーマンスはニトリの専売特許ですが、サービスの厚さも圧倒的です。
もし、機会があれば、お近くのニトリでその座り心地をお確かめになるのが良いでしょう。
まずは、ニトリ正規ショップの掲載ページにてご確認ください。

NITORI STUDIO SOFA ハイバック3人用ソファ/NポケットA2

 

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