インテラボ

北欧家具や世界のインテリア、デザイナーズ家具、リプロダクト家具をご紹介しています。



縦横自在のウォールナット無垢材のリビングサイドテーブル「R-19」

2017/01/05

R-19リビングテーブル

天板部分がトレー状になっていて取り外す事ができ、本体を縦にも横にしても使えるリビングテーブルです。
この手の変則系リビングテーブルには安価な物が多いのですが、このテーブルは違います。ウォールナット無垢材(もしくはメープル無垢材)を使った本格的なもの。高知から天然無垢材の良さを活かした家具を発信している「木蔵/BOKURA」ブランドの製品です。
天板部分にはウォールナット無垢材を使っているので同じ材質の反り止めが付けられています。まるで高級無垢材のダイニングテーブルみたいですね。しかもこの反り止め、取り外しの出来る天板部分をしっかり固定するためにも役に立っているんです。

リビングテーブル?サイドテーブル?どっちがメイン?

R-19リビングテーブル

※特長を説明するためイメージをお借りしました。

天板の形状も凝っています。本物のトレーのように廻りが少し高くなるように削られています。テーブル上の飲み物や小物類が落ちるのを防ぐと同時に、取り外して使うことを考えて持ちやすくなっています。見た目だけでなく実際の使い勝手を考えて作り込まれていると思いました。

ひとつ気になったのは天板を取り外して縦(サイドテーブル)と横(リビング/センターテーブル)に使い分けが出来るわけですが、横にした時に天板の長さが少し足らないんですね。これわかってやってるというか、どうしてもこのサイズにしたかったんでしょうね。
天板を48×48cmじゃなくて、48×59cmしておけばピッタリはまったはず。サイドテーブル時の48×48というスクエアな形にこだわった結果なんだと思います。あくまでもサイドテーブルとメインとして考えて、センターとしても使えますよというスタンスなんでしょうね。

個人的にはサイドテーブル時の高さが60cmあるのが気に入りました。同様のコの字型の高級サイドテーブルは他ブランドにもあるのですが、若干低いんですね。天板下フレームから床までの実寸がわかりませんが、多くのソファのアームを跨げるんじゃないでしょうか?(実際にそのような使い方を想定して購入される方はショップにサイズ確認をした方が良いかもしれません。)

こちらの商品の販売は終了しているようです。

 

-サイドテーブル
-