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ソファに近づけて置ける。三本脚の美しいラウンドサイドテーブル

ラウンドサイドテーブル Sサイズ

今回のご紹介はサイドテーブル。ソファ脇にちょこんと置く小型のテーブルです。
ひと昔前のサイドテーブルはリビングテーブルの単なる小型版で、どちらかというと「飾り棚」的な使い方が多かったのですが、ここ数年、サイドテーブルは大きく進歩しました。一番の変化はソファとのマッチングというか、ソファに座った時の使い勝手を考慮するようになったことです。その最たるモデルが「コの字型」と呼ばれるサイドテーブルです。文字どおり「コの字」の形をしており、開いている側のスペースにソファの座面部分を食い込ませて、テーブルを手前に引き寄せることができます。カフェや読書はもちろん、ノートパソコンやタブレットも使いやすいわけです。多数のメーカーから工夫を凝らした「コの字型」サイドテーブルが発売されています。

ただし、「コの字型」サイドテーブルには欠点があります。一番の欠点は強度的に弱いということ。「コの字」の開いている方の天板に荷重をかけるとマズイことが起りそうな事は誰でも想像ができます。この部分の強度を保つために各メーカーはいろいろ補強材を入れたり工夫を凝らしているわけですが、これが残念なことに「カッコ悪い」。
そもそも「コの字」というフォルムが機能優先であって家具的には美しく無いという意見もあります。(私はそこまでとは思いませんが・・)
で、今回のご紹介はシンプルなラウンド(円形)のサイドテーブルです。3本脚にすることでソファに近づけてセッティングすることができます。

シンプルな発想で美しく無理のないラウンドサイドテーブル

ラウンドサイドテーブル Sサイズ

テーブルとしての美しさを損なわない素晴らしいデザイン。(※イメージをお借りしました)

このラウンドテーブルには「コの字型」と違い大変シンプルで本来のテーブルとしての美しさがあります。3本脚にすることでテーブル下にソファの座面部分を半分程度までなら食い込ませることができます。脚と脚の間の横棒「貫/ぬき」が三又形状になっており、ソファ部分がスムーズに入るようにスペースを確保しています。それでいてテーブルとしての美しさは一切損なわれていません。考えていますね。
サイズとしては高さ480mmのSサイズと530mmのLサイズがあります。ソファの座面や肘掛の高さを調べて使いやすい方をお選びください。
ご紹介は「mmis エムエムインテリアスペース」さんになります。商品の詳細は掲載ページにてご確認ください。

木製ラウンドサイドテーブル Sサイズ

木製ラウンドサイドテーブル Lサイズ

 

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