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アイリスオーヤマのエアリーマットレスが良かった話

2015/03/15

エアリーマットレス

いつもこのサイトでは家具を中心にご紹介しているですが、最近購入したエアリーマットレスが大変良かったので少しお話したいと思います。私は昔はセミダブルベッドに寝ていましたが、今は敷布団派です。フローリングに薄めの敷布団を一枚だけ敷いて寝ています。実は腰が悪いのであまり柔らか過ぎる布団は苦手でした。で、大手量販店で実際に寝てみる機会があり、試してみるとこれが実にいい(笑)。すぐに購入を決めてしまいました。

新素材を使った樹脂製のマットレスは最近のトレンドになっています。

エアリーマットレス

敷布団やベッドのマットレス両方で新素材を使った新型クッションはちょっとした流行になっているようです。有名どころではエアウィーヴですかね。敷布団タイプですと四季布団という商品がありますが、これが8万円以上します。正直、ちょっと手が出ませんでした。
で、他に手頃な同等品はないかと探したところ、エアリーマットレスを見つけたわけです。19,800円でした。(購入当時の金額です。今はもっと安く手に入れやすくなっています。)

エアリーマットレス

新世代の高反発マットレス

低反発マットレスはご存知ですよね。ゆっくりと沈み込んでいってその形にクッションが変化するわけです。私のような腰痛持ちには合いませんでしたね。一番重たい腰部分が落ち込んでしまうのです。ベッドのマットレスもそうですが、一般的に体重がそこそこある人は低反発マットレスは向かないと言われています。腰が落ち込んでしまうのです。また、その構造上、日本の湿気に弱いと言われており、今は昔程人気がなくなっているのが低反発マットレスです。
今回ご紹介のエアリーマットレスは逆の高反発マットレスの仲間となります。

エアリーマットレス

私が実際に使ってみて思ったエアリーマットレスの特徴ですが、反発力を大変しっかりと感じることができます。私が購入したのは「エアリーマットレス シングルMAR-S」で厚みも5cm程度の一番シンプルなタイプ。
しかし、この厚みでもまったく「底付感」はありません。これ一枚で敷布団としても利用できます。まるで普通のベッドのスプリングマットレスの上に寝ているような浮遊感すら感じる事ができます。体全体をバランスよく支えている感覚があり、腰の部分だけが沈み込んだりはしません。

ポリエステル系のチューブ状繊維が清潔で軽量

エアリーマットレス

内部のクッション素材はポリエステル系の特殊樹脂でチューブ状の中空繊維を絡めたもの。東洋紡が開発したエアロキューブという素材です。目で見ると中身がスカスカです。よくこれで体を支える事が出来るなあと不思議な気持ちになります。従来の布団のとは素材が決定的に違うので、湿気やカビ、ダニ等に困りません。通気性も良いので熱帯夜も過ごしやすい。そしてこの構造から意外と軽くできているのも素晴らしいです。

このエアリーマットレスは最近の私の中では大ヒットとなっております。どなたにもお勧めします。

エアリーマットレス MAR-S シングル ブルー

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