ダイニングテーブル 大川家具

天板が浮いているみたい。大川で作られるブラックチェリー無垢材の国産ダイニングテーブル

ボルドー ダイニングテーブル 170

国内で最も有名な家具産地というと福岡大川になります。多くの優れた老舗家具メーカーが集まっており、この地域で作られる家具を「大川家具」といいます。
今回ご紹介のダイニングテーブルも大川家具産です。その中でも一流ブランドの製造も請け負うような工房で製作されたものです。素材はブラックチェリー無垢材を使用。天板も脚もすべてブラックチェリー製です。仕上げはナチュラルなオイル仕上げと、メンテナンスの楽なウレタン仕上げが選択できます。
このクオリティでこの価格帯というのはコストパフォーマンスとしては相当良いのではと感じました。

天板が凝っています。2種類の厚みを組み合わせて40mmの存在感が凄い。

ボルドー ダイニングテーブル 170

このテーブルの最大の特徴はそのフォルムですね。
天板がとても厚いです。側面の厚みは40mmあります。実はこれ中央部分は25mmの無垢材になっていて、両サイド巾10cm分のみ15mm板を貼り合わせて合計40mmに厚みを増やしてます。一般的な無垢材天板は25mmが普通なので、それではつまらないと家具職人さんが一捻りしたのでしょう。良好なコスパを維持しながら存在感を増すとても素敵な造作となっています。

天板と脚の接続方法も凝った作りになっています。隙間があって直接繋がっていないように見えますね。普通に斜め上からみると、まるで天板が浮いているように見えます。これもとてもオシャレです。
ご紹介はワイド170cmですが、150から200までバリエーションもご用意されています。無垢材テーブルが欲しいけれど、ちょっとデザインにもこだわりたい方にオススメしたいですね。
ご紹介ショップは「COMFORT STYLE」さんになります。商品の詳細は掲載ページにて。

ボルドー ダイニングテーブル 170

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