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シャビーシックな雰囲気が楽しめる。お洒落な古材系フォールディングテーブル

シャビーシックなフォールディングテーブル

リサイクルウッド(古材)を使った、フォールディングテーブルをご紹介します。
フォールディングとは「折りたたみ式」ということ。このテーブルの場合は厳密には、脚が折りたたみ式で天板部分をその上に載せる構造になっています。
テーブルということですが、ワイド150cm奥行42cmの細長い形状は、単独でお部屋の中央に置くよりも壁際に付けたレイアウトの方が安定すると思います。デスクや飾り棚、ちょっとした作業台的な使い方が良さそう。(イメージもデスクとして撮影されてますね)。
見ての通りテーブル天板に脚立のような脚だけのシンプルな構造です。収納部分はありませんが、天板がワイド150cmと結構大きいので、デスクとして使いながらお洒落な小物をディスプレイするとカッコイイかも。

アジアン家具、古材家具、シャビーシックはある部分で共通点があります。

アジアン家具はチークやマホガニー材を使った家具が多いですが、今回のような古材(リサイクルウッド)を使った家具も多く存在しています。そしてシャビーシックとはガーリー系のアンティーク家具(もしくはアンティーク感を施した家具)のこと。これに今人気の古材家具も加えますと、この3つの家具達はメインのフィールドは違いますが「使い込んだ風合いを楽しむ」という共通点があることがわかります。
同じ古材(もしくはアンティーク感を出した素材)を使っていても、ほんの少しデザインの方向性が違うだけで、アジアン家具になったり、シャビーシックになったりするわけです。鉄部品が多かったりするとインダストリアル系の古材家具になったりします。テイスト的には意外と近い所に存在しているので、ちょっとした「さじ加減」で違うカテゴリの家具になってしまうわけです。

シャビーシックなフォールディングテーブル

様々なシーンに合わせやすい癖のないシャビーシック(イメージをお借りしました)

販売ショップの「ギギLiving」さんは、どちらかというとアジアン系インテリアをメインにしているショップさんです。ところが、今回ご紹介のフォールディングテーブルには、あまりアジアン家具的な匂いはしません。
あえて、「シャビーシックな家具」としてアジアン系とは区別したシリーズにしたかったのかもしれませんね。ただ、本来のシャビーシックはガーリー色が強く好き嫌いがはっきりするタイプの家具なんですが、こちらのテーブルに限っては癖のないデザインで様々なシーンに合わせやすい印象があります。
ご紹介はもちろん「ギギLiving」さんです。商品の詳細は掲載ページにてご確認ください。

シャビーシックなフォールディングテーブル

 

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