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子供から大人まで使える階段式の木製ロフトベッド「ROBSON」

2014/02/17

ロフトベッド

ロフトベッドってご存知ですよね。
二段ベッドのような姿をしていますが、上段がベッドで下が広いスペースになっています。日本のような狭い住空間でスペースの有効利用をすることができるわけです。下段スペースに合わせてデスクやチェストをシリーズ化している商品もありますが、完全なフリースペースとしてどう使うか考えるのもロフトベッドの醍醐味ではあります。
今回ご紹介のロフトベッド「ROBSON」は天然木のがっしりとした作りの本格的なベッド。何より目を引くのがサイドの階段ですね。

しっかり丈夫なロフトベッドが欲しい。

ロフトベッドといっても色々なタイプがあります。一番ありそうなのが金属パイプの安価やロフトベッドでしょう。パイプ式のベッドがダメってわけじゃないですが、やはりちゃっちい(笑)。強度的にもギシギシ、グラグラしたりしてちょっと不安です。少し前に大手安売りの家具チェーンのパイプ式ロフトベッドの底が抜けてケガをしたニュースを見た事があります。全部がそうだとは思いませんが、しっかりとした丈夫な作りのロフトベッドを選びたいですよね。

この「ROBSON」は天然パイン材の70ミリ角の太い柱でベッドを支えています。継ぎ目のない1本の柱になっているのも頼もしい作り。そして最大の特徴のサイド部分の階段にも同じ径の柱が使われています。階段部分の踏み板や手すりの構造がベッド全体の剛性を高めることに貢献しているのです。

お子様仕様の「はしご」ロフトベッドを卒業して「階段」で優雅にお休みください。

安価なロフトベッドには付きものの「はしご」。中高生まではともかく、いい大人になっても毎晩「はしご」を登りますか?
お部屋の制限があるのでどうしてもロフトベッドが必要な方はいらっしゃると思います。そろそろグレードアップしたロフトベッドはいかがでしょうか?
備え付けのロフトのように階段で上がれるロフトベッド。手すりも付いています。少しスペースを使いますが、階段下は収納スペースとして使えますので無駄になりません。

このロフトベッドの設置サイズは2530×1050mmとなります。1050は良いとして問題は2530の方ですね。階段部分が380mm大きくなっています。一般的な江戸間6畳で3514×2636mm、団地サイズ6畳で3470×2590ミリと言われています。
お部屋の3分の1がこのロフトベッドで使われる計算です。大きな面積ですが、逆に言うとそれだけスペースを有効利用できる可能性があるわけです。

がっしりとした作りで優れたコンセプトの大人が使えるロフトベッドです。オススメしておきます。

階段付き 木製ロフトベッド

 

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