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日本初の学習デスクを復刻したイトーキのウォールナット材の高級デスク「1962」が凄い。

ITOKI/イトーキ 1962 ブラックウォールナット デスク

学習デスクを製造している国内メーカーはたくさんありますが、日本で最初に学習デスクを作ったメーカーは「イトーキ」なんだそうです。知りませんでした。それも1962年。50年以上前なんですね。まあ、単なる事務用机はそれまでもあったんでしょうけど、本格的な学習デスクとなるとそれまではなかったわけです。
1962年当時のモデルを見ると、まったく古さを感じさせないもので、完成度が高かったでしょうね。2014年12月、イトーキでは当時のモデルを受継ぎながら、高級銘木材として人気の高いウォールナット材を主材に用いた新しい「1962」デスクを発表しまいた。

最近の家具業界のトレンドの一つとして、「昔の名作家具を復刻する」というのがあります。長い家具作りの歴史の中で様々な理由から製造されなくなってしまった作品の中から、現在のトレンドやニーズに合いそうな物を「発掘」してくるわけです。イトーキの場合は自社製品ですから、単なる「復刻版」の域を超えた「古くて新しい」新世代のデスクとして誕生させました。

イトーキの想いが詰まった、学習デスクの枠を超えた高級デスクです。

1962年に、日本最初の学習デスクとして作られたわけですが、もちろん当時は「1962」という型番じゃなかったようです(笑)。当時の型番は確認できませんでした。すいません。
で、新しい「1962」は、当時のフォルムそのままに、ウォールナット材の高級デスクとして生まれ変わりました。非常にシックと大人っぽいデスクになりましたね。これはもう子供用の学習デスクの範疇を越えた大人の為の書斎デスクといっても良いかもしれません。当時のフォルムを活かしながら引出しのサイレント機構や、コンセントボックス等、現代のニーズに合わせた新しい仕様も加えられています。
面白いのが引出しの取付け位置、左右どちらにも付けられるようになっています。でもこれ、ご自身で組み立てるのが大変そうだなと思うかもしれませんが、ご紹介のイトーキ正規ショップ「soho st/ソーホーストリート」さんでは、なんと組立サービス付です。
いかがでしょうか。高いクオリティのデスクですので、お値段もそれなりとなっております。どなたでも気軽に買えるデスクではないかもしれませんが、もしよければチェックしてみて下さい。
ご紹介は、もちろんイトーキの正規ショップ「soho st/ソーホーストリート」さんになります。

ITOKI/イトーキ 1962 ブラックウォールナット デスク

 

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