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ノグチテーブルのリプロダクトを考える。

イサムノグチテーブル

イサム・ノグチが作り上げた不朽の名作コーヒーテーブルです。イサム・ノグチのテーブルとしてあまりにも有名ですが、正規復刻版とは別に多数のリプロダクト家具、ジェネリック家具がいろいろなブランドで製造されています。
クオリティも様々ですが、いくつか品質の良い物をご紹介いたします。

イサムノグチテーブルを手に入れるにはいくつかのコースがあります。

ノグチテーブルのような人気のデザイナーズ家具を手に入れたい場合、まず決めなければいけないことがあります。ようするにリプロダクトか正規品かということ。ここは考え方と予算次第ですね。正規品には本物の質感と価値があると思いますが、それなりの価格になります。考え方によっては品質の良いリプロダクトで何の問題も無いとお考えの方のいらっしゃると思います。予算的にも随分ラクになりますので、浮いたお金で別の家具を追加することもできるかもしれません。

ノグチテーブルは重い!天板ガラスの厚みはオリジナルは19mm。その重さの話。

オリジナルのイサム・ノグチテーブルは19mm。もちろん現在は強化ガラスが常識となっており、その強度は問題はありません。ただ19mmともなると土台を含めた総重量は軽く50kgを越えるのです。女性の一人暮らし等の場合、設置等が大変な場合があります。必ず2人以上で設置するか、開梱、設置サービスを選んでいただいた方が安全です。また、リプロダクト品の中には厚みが19mmではなくて、16mm〜12mm、中には10mm以下の商品も存在します。大抵は強化ガラスなので強度的には問題はありません。もしかしたら、重たいのはいやだから12mm程度の厚みを選ぶという選択肢もあるかもしれませんね。
ただ、あまり薄いとノグチテーブルの雰囲気を壊してしまったり、中には微妙に天板形状そのものも違う粗悪品もあるようです。気をつけましょう。

オリジナルに近い完成度の高さが魅力のE-comfortのリプロダクト

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イサムノグチテーブルのリプロダクトとしては中級クラスの価格帯になりますが、オリジナルに近い19mm厚のガラス天板を採用したモデルで、さすがE-comfortブランド!という安心感があります。脚部は3カラーが選べます。一押し。

イーコンフォート ノグチテーブル

エッジの丸いガラス天板が魅力のesqさんのリプロダクトモデル。

イサムノグチテーブル

リプロダクト家具で有名なesqさんのイサムノグチテーブルです。やはり19mmの本格リプロダクトですが、最大の特徴はガラス天板のエッジ部分。このクラスで角の丸い仕上げは珍しいのではないでしょうか?こちらもなかなかの出来栄えでオススメです。

ノグチテーブル19mm

最後は15mmガラス天板のハイコストパフォーマンスモデル!

イサムノグチテーブル

コストパフォーマンスの高さに驚きますが、品質もしっかりしています。15mm厚の天板にしたことで、イサムノグチテーブルとしての存在感と強度は維持しながら、取り回しがラクになりました。15mm厚で150kg耐荷重と150度の耐熱性能を持っているのだそうです。もっと薄いガラス天板のイサムノグチテーブルもありますが、やはり15mm程度が限度かもしれません。これ以上薄いとイサムノグチの重厚な印象が変わってしまいます。リプロダクトとしてしっかりと品質を確保した低価格モデル。

イサムノグチ センターテーブル

 

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