お部屋で緑を楽しんでから収穫できるインテリアとしての人工水耕栽培器

お部屋の中に「緑」があると人は心が和みます。涼しげで自然を感じるというか、癒されますよね。
観葉植物やアクアリウム(熱帯魚や水草用の水槽)を使ってお部屋の緑を演出するのが効果的です。
グリーン系のラグやカーテン、クッションなどを置いてもお部屋に「緑」は増えるのですが、それではちょっと違う。なぜなんでしょうか。
それは、観葉植物や水草が単に緑色をしているだけでなく「生きている」からなんだと思います。小さいですが、そこには生命の営みがあり、自然の一部があるのでしょう。水やエサをあげて育てていく過程も、一種の「癒し」になっているのかもしれません。

今回ご紹介は、お部屋の中で野菜を育てることができる人工水耕栽培器です。栽培器なんて聞くとなにか工場的な匂いがして、とても一般家庭のリビング等に置ける代物では無いような気がしますが、この「ユーイング グリーンファーム」シリーズは、「リビングに畑を置こう」というキャッチコピーから分かるように、非常にオシャレなフォルムが特長となっています。

ショーケースのように美しい野菜を、誰でも簡単に収穫できます。

ご紹介は本格的な水耕栽培が楽しめるタワー3段型タイプの「ユーイング グリーンファーム トライタワー」。野菜を育てる為のLED照明がまるでディスプレイのショーケースの様な演出をしてくれます。しかもこの照明は自動点灯式となっていて何時間点灯されるか自由に設定できます。自然と同じように朝点灯させ夜消灯しますので、リビングに置いても普段の生活の中に違和感無く設置することが出来ます。

水耕栽培とは土を使わないで水と養分で育てる衛生的な栽培法です。照明はもちろん、内部の換気も全て全てトライタワーが全て自動で行ってくれます。給水タイミングも分かりやすく知らせてくれるので誰でも簡単かつ安全に野菜を栽培することが出来ます。
レタスやサラダ菜、ミニトマト等、たくさんの野菜を育てることが出来ます。早いもので30日、長くて3ヶ月程度で収穫が可能です。少しずつ野菜を育てながら、インテリアとして緑を楽しめる癒しの時間が約30日〜3ヶ月続き、その後は自分の育てた野菜を収穫をして美味しく楽しめるわけです。

実はこの「ユーイング グリーンファーム」シリーズには、タワー型の他に、ちょうど一段分を取り出したような「ファーム」と、より小さな卓上タイプの「キューブ」があります。小さいからといっても照明タイマーや換気機能等の基本機能は削られていません。もう少し気軽にやってみたい方は是非こちらの小型タイプをチェックすると良いかもしれません。