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大人も子供も使える。セミオーダーのリビング「学習」デスクのすすめ。

ロトンドデスク

リビング学習」とは学習デスクメーカーが提唱した勉強の仕方で、お子様が小さいうちは自分の部屋ではなくて、リビングなど親御さんの目の届く範囲で勉強してもらいましょうってやつです。
もちろん、これにはメーカーサイドの狙いもきっちり入っていまして、ぶっちゃけ新しいコンセプトの学習デスクを新たに購入してもらいたかったわけです。
とは言っても、自室に学習デスクがあって、リビング用にもリビング学習用デスクを購入できるご家庭はそうはいません(笑)。お子様が小さいうちはリビングで、ある程度大きくなったら自室にデスクを移動してお使いください。そうすればずっと使えます的な説明になっていったわけです。

でも、そんな学習デスクメーカーの「リビング学習デスク」はカッコは良かったですが、本来の学習デスクとしては使い勝手はイマイチでした。デザインを優先したためデスクとしての広さが足らず、収納力も不足気味、照明やコンセントの位置も実用的ではありませんでした。
お子様が大きくなって自室で本格的な受験勉強などに使うには、ある意味「ベタベタ」の学習デスクの方が良かったんですね。

では、リビング学習に向いているデスクとは何か

リビング学習の考え方はとても良いと思うんです。でもそこに学習デスクを持ってくるのはやめた方がいいと思いますね。さすがに本格的な学習デスクは置けませんし、学習デスクメーカーの「リビング学習デスク」はデザイン優先で将来の本格的な勉強には役不足です。
インテラボで何度かご案内している「リビングデスク」をお子様にも使ってもらうのが一番効率的です。「リビングデスク」とは大人が使うスリムなリビング向けの簡易デスクのことです。リビングに置いても違和感が無いようデザインも高品質で素敵なものが多いですね。そもそも勉強用デスクではないので収納はほとんどありません。
この大人の「リビングデスク」をお子様の「リビング学習」にも使ってもらいます。お子様が不要になれば、後は大人が使うわけですね。

例によって、前置きが長くなりました(汗)。
今回のご紹介は、granataさんのリビングデスク「ロトンドデスク」です。シンプルで品の良いデザインはリビングに置いても全く違和感がありません。天板の形状に特徴があり、手前が柔らかい丸みを帯びた形状で奥は直線的にスパッとカットしています。壁にピタッと付けて使うことを想定していて、中央に配線を通す「欠込み」もあります。天板下に小さな引き出しも付いています。使いやすいデザインです。

ロトンドデスク

お子様が「リビング卒業後」は大人のリビングデスクとして使えます。(※イメージをお借りしています。)

お子様と相談して使いやすいサイズをお選びください。

granataの「ロトンドデスク」の最大の特徴は使う人に合わせてセミオーダーができるところです。天板の高さを500〜720mmまでの5段階から選べます。
小さいお子様に合わせるのか、大人サイズにするのかよくご相談してお選びください。インテラボのオススメは一番高い720mmです。理由は天板の下のスペースが大きく取れるからです。足の余裕の無いデスクは使いづらいです。お子様でもチェアの高さ調節で問題なく使えるはずです。
デスク幅も1000と800mmの2サイズから選べます。こちらはご自由に。また、天板は天然木突板ですが、ウォールナットやアルダーなど10種類の素材からお選びいただけます。色合いや風合いが結構違いますのでこれもお好みでお選びください。プラス数千円でモニター用のミニテーブルもあります。下にキーボードなどを収納でき、デスクを効率よく使うことができます。

シンプルで品の良いフォルムでコストパフォーマンスも良好なgranataの「ロトンドデスク」でした。いかがでしょうか。詳細は掲載ページにてご確認ください。

ロトンドデスク【アルダー材】テーブルサイズ1000mm/800mm

 

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