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フローリングのキズを気にする日本人。でもそれで良かった。

2015/09/12

フローリングのキズ

家に入るとき、靴を脱ぐ日本人。
外国人は靴を脱がないとかって話がありますが、実際は脱いでいる人が多いらしいです。
脱がない人もいるようですが、その話はまたの機会にていうことで、

さあ、我々日本人、フローリングにキズが付かないように、ダイニングチェアの脚に靴下みたいなグッズをかぶせたり、脚底にコルク製のシールを張ってい見たりいろいろご苦労されているようです。意外とキズが付きやすいのが無垢のフローリング。自然素材でエコな雰囲気があって人気ですよね。でもキズが付きやすい。

マンションの場合ですと今度は遮音性の高いクッション入りのフローリング等の場合が多く、重い家具が乗りますと沈み込んでしまう場合もあります。キズが付く付かないというのはクッション性能とは直接関係はないのですが、やはりフローリングって「板の間」のことじゃないですか!細かいことに気を使いすぎず、おおらかに過ごしていただきたいです。

話は変わりますが、先日アーニー・ガンダーセンという人の講演会に行って参りました。その筋では有名な方なんですが、お話の中で日本人の玄関で靴を脱ぐという習慣は屋内の汚染を防ぐ意味で大変良いことであるとお話されていました。

おっと、話がそれましたね。それでは。

© Luc Viatour

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