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6種の人気無垢材の風合いが楽しめる「コンチェルト ダイニングテーブル」

2017/12/24

ダイニングテーブル CONCERT(コンチェルト)

今回のご紹介は人気無垢材を6種類も使って作られたダイニングテーブル「CONCERT/コンチェルト」です。
テーブル自体は大変オーソドックスなスタイルのダイニングテーブルで、今、主流の幕板(天板直下の脚と脚の間の補強用横板)が無いタイプです。チェアに座って足を組んだ時にぶつかることがありません。その替わりに天板中央部分に無垢材の「反り止め」用の板が付けられています。無垢材ダイニングテーブルには必須といっても良い仕様です。
このテーブルの最大と特徴でもある無垢材天板ですが、なんと6種類の無垢材(ホワイトオーク、ブビンガ、ウォールナット、ハードメイプル、ブラックチェリー、マホガニー)が使われています。一見、適当に繋ぎ合わせているように見えますが、実は全てのテーブルが同じ縞パターン、レイアウトになるように生産されているそうです。この色合いの組み合わせには理由があるのでしょう。

どの無垢材をメインにするかで印象が変わる不思議なテーブル

天板の6種類の無垢材の並べ方ですが、左右両端に「差し色」を入れながら、明るいハードメイプルから濃厚なウォールナットへ無垢材のグラデーションが作られていることに気がつくでしょう。それも単調なグラデではなく、多少色合いを前後させながら全体としてグラデーションが掛かっているという、絶妙のレイアウトになっているんですね。

ダイニングテーブル CONCERT(コンチェルト)

6つの無垢材の色合いが多彩なコーディネートを可能に。(※イメージをお借りしました)

そして、どの無垢材の色合いをメインに考えるかで、このテーブルの印象が変わって見えてきます。明るいナチュラル系のハードメイプルが目に入る人には、同じくナチュラル系のダイニングチェアを合わせると良いでしょう。逆に濃褐色のウォールナットの色合いが気になる人には同じウォールナットのチェアがマッチするはずです。

様々なニーズに対応可能なセミオーダーテーブル

ダイニングテーブル「CONCERT/コンチェルト」はサイズのセミオーダーが可能で、ワイド1200から1800mmまで5種類、そして天板高も650から740mmまで1cm刻みで10種類の対応が可能となっています。加えて無垢材の仕上げ方法もセラウッド塗装とオイル塗装が選べるようになっています。日々のメンテナンスを楽にしたいのならセラウッド塗装、とにかく無垢材の風合いをダイレクトに楽しみたいならオイル塗装といったところでしょうか。
お部屋のスペースに合わせたサイズを選ぶことはもちろんですが、お使いになるご家族の構成、小さいなお子様がいるとか、お年寄りがいらっしゃるとかで、最適な天板の高さや、仕上げ方法が変わってくると思います。
今回ご紹介の製造販売元の「WA+」さんは九州大川家具系の工房で直販となりますので、内容を考えますと大変コストパフォーマンスも良好です。こだわった無垢材テーブルをお探しなら候補に入れていただきたい一品だと思います。気になる方は是非チェックを。

ダイニングテーブル CONCERT(コンチェルト)

 

-ダイニングテーブル, 大川家具