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見せかけでない。本当に家族を守るシェルターダイニングテーブル

2015/05/06

ファイングレーン シェルターダイニングテーブル

いつ起るかわからない地震。本当に怖いですよね。
インテラボでは、素晴らしい家具を日々ご紹介しておりますが、実は、地震が起きた時の死亡・ケガなどの多くは家具の転倒によるものと言われております。ですから家具の耐震対策というものが本当に重要になってくるわけです。それと同時に、小さなお子様やお年寄りなどがいらっしゃるご家庭では、地震が起きた時にお部屋のどこに避難するのか、普段からお話をしておくことも大切です。

ご自宅内での一時避難場所として、良く言われている場所が「ダイニングテーブルの下」です。これはオフィス等でもそうですね。デスクの下にもぐり込んで揺れが納まるまでじっとしているというヤツです。
今回のご紹介は、非常に強固な構造でイザという時にご家族を守ってくれる「シェルターダイニングテーブル」。今までありそうで無かった、珍しいダイニングテーブルです。

ところで、あなたのご自宅のダイニングテーブル。本当に大地震が起きた時にご家族を守ってくれますか?

どんなご家庭でもダイニングテーブルはあると思います。無垢材、合板、プラスチックやガラス系など天板の素材は様々ですが、いざ、大地震の時を想定すると材質によっては少し不安になるテーブルもあるかもしれません。近くに背の高い食器棚があったり、天井に重たいシャンデリアがぶら下がっていたりすると、それが天板に倒れて(落ちて)来た時に、はたして耐久性はどうなのか気になるところです。
また、最近の超高層マンション等では、地震時に「長周期地震動」が起る場合があり、場合によっては何分にもわたって1m以上の大きな横揺れが起ると言われています。先の東日本大震災では高層ビルの最上階レストランの什器が何メートルも動いたという話もあり、テーブルの下に入るだけでなく、「何かにつかまる」ことが必要になるかもしれません。

今回のご紹介の「シェルターダイニングテーブル」は、北海道産のナラ材の間伐材を使った1800ワイドの大型無垢材テーブルです。50mm厚の天板や太い脚など非常に強固に作られています。(丈夫な分、大変重くなっており100kg以上の重量があります。)
加えて目に付くのが、なんといっても中央の大黒柱のような構造物、手すりが二ヶ所付いており、大きな揺れが起った時にしっかりと掴まることができます。そして内部には棚が付いており、日ごろから防災グッズをまとめて収納しておくことが出来るようになっています。

製造は、ファイングレーンさん。北海道の旭川家具系の家具メーカーで、このシェルターダイニングテーブルは北海道産のミズナラの間伐材を使用した大変エコな「紋別の森」シリーズのテーブルになります。非常時にご家族をお守りするのはもちろん、普段は無垢材の風合いが楽しめる本格的なダイニングテーブルとして末永くお使いいただける高い品質をもっています。
これだけの重量級大型テーブル、お取り扱いの「MUKU工房」さんではツーマンによる配送+設置+梱包材回収サービスが付いています。大型ダイニングテーブルをお探しの方に、是非、地震対策の観点からも候補に入れていただきたいテーブルだと思いました。よろしければチェックを。

ファイングレーン シェルターダイニングテーブル

 

-ダイニングテーブル, 旭川家具