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山桜無垢材のみで金具を使わないで作った小さな丸テーブル

山桜無垢材で作った小さくて可愛いラウンドテーブル

今回のご紹介は小さな丸テーブルです。
製造元は静岡にある松永家具塗装という家具メーカーで、家具工房「芽生/MEI」さんというショップブランドで販売されています。基本的に伝統的な和家具がメインなんですが、アンティーク仕上げ「久遠仕上げ」や、無垢材の自然な風合を残しながらメンテンスフリーを実現した「グラノール塗装」など、高い技術力も持ち合わせており、昔ながらの古き良き和家具の枠を飛び越えて、新しい感性の和家具を提案する注目のブランドだと思いますね。

ご紹介の丸テーブルに話を戻しますが、これって俗に言う「ちゃぶ台」ってヤツなんですね。巨人の星で親父がひっくり返すあのテーブルなんですが(笑)、今回のご紹介は最小サイズと言っても良い直径45cm!なんとも小さいサイズなんですが、内容は一切手を抜いていません。本格的な無垢材テーブルとしての工法が総動員されて作られています。

小さいけれど本格的なオール無垢材テーブルです。

山桜無垢材で作った小さくて可愛いラウンドテーブル

「通しホゾ」や「反り止め」「グラノール仕上げ」など高級無垢材テーブルと同等の工法を使用。(※イメージをお借りしました)

山桜無垢材のみで作られており、脚の取り付け等で金具は使われておりません。「通しホゾ」という伝統的工法が使われています。そして、山桜無垢材の天板には直径45cmにも関わらず「反り止め」が取り付けられています。仕上げは松永家具塗装さん自慢の「グラノール仕上げ」。木材の風合いをそのまま生かしながら、耐久性に優れたメンテンスフリーの自然塗料を使っています。高級な無垢材テーブルと同等のクオリティ、技術が投入されているわけです。

高さ20cmでなんとも可愛らしい高さなんですが、リビングテーブルとして使いたいからもう少し高くしてほしいなどのオーダー対応は可能だそうです。(別途3,000円)。ただし、天板の直径45cmは変更できませんので、その場合は「芽生/MEI」さんの多彩なちゃぶ台ラインナップから別の商品をお選びいただくことになります。
今回は、小さなちゃぶ台をご紹介となりましたが、家具工房「芽生/MEI」さんのショップサイトには、他にも素敵な無垢材のちゃぶ台が各サイズでライナップしております。気になる方は是非チェックを。

山桜無垢材で作った小さくて可愛いラウンドテーブル

 

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