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石膏ボードにも取り付けられる。壁掛けギターハンガー「RENO/リノ」

RENO(リノ) 壁掛けギターハンガー

現代の日本の住宅/マンションでは、多くの壁に石膏ボードが使われています。その上に壁紙が貼っているパターンの壁がほとんどではないでしょうか。私も一般的なマンションに住んでいますが、お隣との境界壁はコンクリでそれ以外の壁は石膏ボードです。このボードが良く使われている理由は、CM等でご存知ですよね。燃えにくく(不燃性)、遮音性や断熱性にも優れた素材で、木材系のボードと比べると経年変化がほとんどありません。加工も楽で施工屋さんも喜ぶ素材なんですよ。

しかし、実際に住んでみるとこの石膏ボードってやつの「もろさ」にガックリすることがあります。ちょっとでも木ねじやピンで物と止めようと思っても、すぐ「バカ」になってボロボロ取れてくるんですね。もろ過ぎるんです。昔、イケアで壁面用姿鏡を購入して、自分で付属の木ねじで壁に取り付けたのですが、次の日に木ねじが外れて鏡が落ちていて、がく然としたことがあります。それ以来、石膏ボードの壁に何かを取り付けようとは思わなくなってしまいました。
本日のご紹介は、そんな石膏ボードに取り付けることが出来る、壁掛けギターハンガー「RENO/リノ」です。

「三本の矢」式の取り付け金具で石膏ボードにしっかりと取り付けられる

RENO(リノ)

※機能を説明する為、イメージをお借りしています。

毛利元就が子供達に語ったという「三本の矢」の逸話。1本なら折れても、3本なら折れないっていうアレですが、このギタースタンドの取付け金具は3本の細い釘を3方向から差し込むことで固定していく仕組みになっています。1本では不安定でも3本を角度を変えて差し込むことで強度を出しているわけですね。この3本釘を4セット使って取付け金具を石膏ボードに固定します。合計「12本の矢」ってことですね。

耐荷重は6kgまでOK。アコギはもちろん、ほとんどのエレキギターを吊るすことが出来ます。6kgを超えるギターはほとんどないと思いますよ。重くても4kg台まででしょう。フックの形状も左右に動くようになっていて、左右非対称のヘッドデザインでも引っ掛ける「アゴ」があるヘッドならほとんどのギターを掛けることが出来ます。

RENO(リノ) 壁掛け帽子ハンガー

「RENO/リノ」シリーズにはギターハンガーの他に、帽子ハンガータイプもあります。帽子だけでなくちょっとした小物をぶら下げることが出来ます。
石膏ボードの壁を様々なことに活用できる「RENO/リノ」シリーズ。是非チェックしてみてください。
e-unitさんからのご紹介です。

RENO(リノ) 壁掛けギターハンガー

RENO(リノ) 壁掛け帽子ハンガー

 

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