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大人になってもずっと使える。楠と白樺製の大きな学習デスク「まなび2」

2014/11/30

まなび2 1350デスクセット

今回のご紹介は楠/くすのきと白樺の無垢材を使った本格的な学習デスク「まなび2」です。ご紹介はデスク単体ではなく、昇降式ワゴンと天板幅のブックスタンドが付いたデスクセット(チェアは別売り)です。この手の無垢材デスクはデザイン重視で機能性が犠牲になっていることがありますが、このデスクはフルスペック仕様!で必要とされる機能はほとんど付いています。デスクセットでそこそこの金額になっていますが、内容を見ると逆にコストパフォーマンスが良いと思いますね。
製造は九州宮崎の橋詰家具。南九州産の楠/くすのき材をこだわりを持って使っている家具メーカーでもあります。珍しい楠材の学習デスクの背景がちょっと垣間見れて興味深いところでもあります。

楠/くすのき(白樺)の無垢材をオイル仕上げだけで仕上げた天板

南九州産の楠、もしくは北海道産の白樺が選択できます。どちらも存在感と風合いに富み、末永く使える仕上がりです。人気無垢材の自然派オイルフィニッシュなんて有名ブランドのダイニングテーブルの様です。インテリアフリークが涎を垂らしそう(笑)。大人が欲しくなっちゃいますよね。無垢材でもウレタン塗装仕上げの場合はこれほどの風合いは楽しめません。また、突板やプリント化粧板は何年か使っていくと角の方から剥がれたり欠けたりしてきます。
もちろん無垢材のオイルフィニッシュでもキズが付きますが、その痛みはごく自然なもの。人工的な仕上げが「剥がれた」ものとは根本的に違います。

お子様だから、そんなデスクは必要ないとお考えでしょうか。無垢材がもたらす自然な風合いに触れることは何の意味もないのでしょうか。私はそんなことは無いと思いますよ。

ワイド135cmの学習デスクの意味

この学習デスクの特長は、楠と白樺という個性のある無垢材を使っているところですが、もう一つ大切なことがあります。デスクのワイドが135cmあるのです。135cmというサイズは学習デスクとしては大変大きなサイズになります。
一般的な学習デスクは100〜110cm幅で、中には90cm幅なんてもあります。135cm幅というのは、ほとんど4人掛けのダイニングテーブルと変わらない大きさです。
お子様にこれほどの天板サイズの学習デスクが必要でしょうか。さきほどの無垢材デスクが必要かとの「問いかけ」と被りますが、もしスペース的に問題が無いのならできるだけ大きな机でゆったりと勉強させてあげたいものです。もちろん大きめのサイズは大学生〜社会人になっても使いやすいと思いますよ。大きなサイズの為、収納力もアップしています。天板下の引き出しも広大ですし、デスク下にも棚があります。なんと両サイドもマガジンラックになっています!

一般的な学習家具ブランドのデスクではなく、本格的な末永く使える家具として使える学習デスクをお探しなら、是非チェックしてみて下さい。品質は高いですよ。もし135cmでは大き過ぎる場合には118cm幅デスクもあります。(これでも一般的なものより大きいですが)。
この学習デスクの詳細はBigMoriesさんの掲載ページをご覧下さい。

楠/白樺 まなび2 1350デスクセット

 

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