黒い四角い姿にこだわったミニマミズムのテレビボード「マイナスイオン」

今回のご紹介はテレビボードです。文字通り、大型の薄型テレビを設置するためのボードですが、最近は無垢材を使ったテレビボードが人気があります。それはそれで素晴らしいボードなのですが、テレビ自体が家電製品であり無機質な雰囲気を持っていますので、テレビと合わせた時のマッチ感はというと、正直そこまで気にしていないというのが実情ではないでしょうか。
今回ご紹介のテレビボード「マイナスイオン」シリーズは、ウォールナット材を使いながら正面から見ると黒いガラスしか見えません。正確にはほんのわずか、ウォールナット材の幅6mmの縁が見えています。ハンドメイドの木製製品としては非常に高い精度で作られているわけです。

ウォールナット材をあえて隠し中身も隠すミニマミズムを徹底したテレビボード

ミニマミズムを追求した黒ガラスが印象的です。(※イメージをお借りしました。)

黒ガラス扉をほぼ全面に使ったことで、大変シンプルなフォルムに仕上がっています。
本体はウォールナット材製ですので前面にも使えば、人気樹種のテレビボードになったはずですが、あえて隠すことでこのテレビボードだけが持つ存在感というか新たな価値観を生み出しています。無機質なテレビとのマッチングを図りながら、ウォールナット材の雰囲気も楽しめるわけです。

そして、黒ガラス扉を開けると内部は細部まで作り込まれた収納スペースが出現します。扉自体も単なるガラス扉ではなく木製枠の重厚なもの。見えない部分にも一切、手を抜いていません。
こだわりの詰まったテレビボード「マイナスイオン」のご紹介でした。ご紹介は「Waplus」さんになります。気になる方は是非チェックを。

TVボード MINUSion(マイナスイオン)1800-wa