コンビで使うと楽しい。マスターウォールのスクエアなウォールナット無垢材のコンビ リビングテーブル

マスターウォール/MASTERWALと言えば、ウォールナット無垢材を贅沢に使ったダイニングテーブルや、ロータイプの高級レザーソファが有名な人気ブランドです。ほとんどの製品が受注生産ですが、凄い人気の為か、納期が10週間以上で3ヶ月待ちが普通みたいです。それでもまた注文は続く(笑)。やっぱりマスターウォールが欲しいんでしょう。
マスターウォールというとドッシリとした大きな無垢材テーブルとかワイドなレザーソファの印象が強いのですが、今回ご紹介は、75cm角の正方形の小振りなリビングテーブルです。もちろんウォールナット無垢材仕様。(ホワイトオークとブラックチェリー等も選べます。)マスターウォールは、こういう小振りな家具にも個性的な逸品が多いので見逃せません。インテラボでも何度がご紹介していますが、サイドテーブルにも良い物がありますね。

1台だけど、コンビで使うことをオススメしている不思議なリビングテーブル

コンビ リビングテーブル/COMBI LIVING TABLEという名前が付いてますが、2台セットじゃないんですね。これは単品販売で、「コンビ」で使うには2台購入することになります。何か不思議な感じがしますが、もちろん1台だけ購入してお使いになられても、このテーブルの魅力は十分に感じることはできると思います。
ポイントは75cm角正方形の無垢材天板と、対角線を描くようにセッティングされた脚と脚の間の横板です。もともと正方形のテーブルなので向きがありません。ソファに対して天板を45度回転してセッティングすると「横板」がソファに対して平行になります。どこか一部分でも揃っていると落ち着いて見えるものです。まるでそういう置き方をする為に作られた様な「収まりの良さ」を感じさせてくれます。

マスターウォールには同じ脚構造を持つロタ エンタクという円形テーブルがありますが、これは私の勝手な想像ですが、もしかしたらロタからスピンオフして作られたのがコンビリビングテーブルなのかもしれません。円形テーブルに向いている横板構造がスクエアなコンビにも合っていたのかも。

そして、商品名にもなっている「コンビ」でのセッティング。横に並べたり、少しずらしたりしたり、離して別々のテーブルとして使ったり、アイデア次第でいろいろな使い方が楽しめそうです。
でもここまで「コンビ推し」をするのなら、少しお得な「2台セット」とかあっても良かったかなぁ。あっ、また余計な事を言いました。すいません。

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