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好きな天板を乗せてアメリカンな作業台テーブルを楽しめるバローブランドとは?

ラージ・クラシック・バロー

アメリカのカリフォルニア、スプリングバレーで作られるなんともアメリカンな「バローブランド」の作業台です。
ロバのマークがトレードマークとなっていて、なんとなく西部劇チックでレトロアメリカンな雰囲気も醸し出していますが、れっきとした現代のブランド(笑)。作業台などの専門メーカーなんですね。こんな会社が存在するなんてアメリカならではでしょう。いくつかのバリエーションがあるようですが、ワーキングテーブルとして一番使いやすい70cm強の高さの代表的な「ラージ・クラシック・バロー」をご紹介します。

造りは、おおらかなアメリカン仕上げですが、本格的な作業に使えるスペックを備えています。

ラージ・クラシック・バロー

本格的な作業ができるプロスペックな作業台なんです。(イメージをお借りしました)

この作業台は家具ではないので、おおらかというか結構大雑把な造りになっています。木工用ホチキス/タッカーでガンガン部材を固定して作られています。金属製の大きなパーツを使っていないのには理由があって、作業中に工具を痛めたり感電などの危険性を減らす意味があるそうです。一見、無骨な造りの作業台ですが、2脚で900kgの対荷重もありながら軽量でスタッキングも可能と、高い機能性と使い勝手を備えています。

組み立て式の2脚セット「KD・バロー」もオススメ

KD・バロー

こちらは完成品ではなくて、バラバラのバーチ合板を組み合わせるだけの組み立て式作業台。2脚セットになっているのもいいですね。
工具不要で組み合わせるだけの構造なので簡単に組み立て可能です。しかも使わない時には分解して片付けておくことができます。さきほどのラージタイプと比べると華奢な印象がありますが、1360kgの対荷重とこちらの方が強靭なんですよね。意外でした。

どちらのタイプも乗せる天板は付属していません。本格的な作業台となると丈夫な天板が必要になるでしょう。もし、バローブランドの雰囲気を気に入ったなら、お店やサロンのディスプレイ用や、もう少し軽い作業用のワークテーブルとしても面白いかもしれません。
ご紹介は、GALLUP(ギャラップ)さんになります。掲載ページにてご確認ください。

ラージ・クラシック・バロー

KD・バロー

 

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