不思議な長い板で自由自在にラックが作れる! 日本の森から生まれる「組手什/くでじゅう」が楽しい。

島根、三重、岡山の森から生まれる、杉の間伐材を使ったラック組み立てキット「組手什/くでじゅう」をご紹介します。
構造は非常に単純で、「組手/くで」と呼ばれる細長い板を組み合わせるだけ。はめ込むだけなので特別な工具もネジや金具も使いません。強いて言うと、組み合わせる時に傷つけないようにゴムハンマーを使うくらいです。はめ込んでいるだけなので分解することも可能ですね。
構造もシンプルそのもの。長い板にはめ込み用の溝が彫ってあるだけです。これを自由な長さに切って使います。

シンプルであること。エコであることに賛同して頂いた人に使って欲しい。

この組み立てキットのコンセプトは、とにかくシンプルでエコなことに尽きます。島根、三重、岡山県の間伐材を使っていますが、「間伐/かんばつ」とは文字通り「間引く」こと。一見、自然な森林の方が良いように思われがちですが違うんですよね。適切に木々を間伐することで豊かな森林を守っていくことができるのです。そしてその時に発生するのが「間伐材」。島根県産ですからもちろん純国産です。そして無塗装。これ以上のエコな木材って他にありませんよね。

今回のご紹介は2列×6段の組み立てセットです。ご紹介の「BigMories」さんには他にもバラ売りで組手を注文できる他、半部の厚みで片方だけ切り込みが入っている「半割」や、ラックの奥側に付ける桟として使える「細割」などのオプションパーツもご用意されています。必要に応じて手に入れてください。
商品の詳細は、「BigMories」さんの掲載ページにてご確認ください。こちらのリンクからどうぞ。

組手什 シェルフ 2列6段 組み立てキット