SADAMOKU DESIGNのインダストリアルな「児島DENIM ソファ」

今回のご紹介は木製フレームやアイアンフレームを使ったSADAMOKU DESIGNさんのオリジナルソファです。
その名は「児島DENIM ソファ」。その名の通り、クッション生地にデニムが使われています。岡山県倉敷市の「児島デニム」が使われています。この「児島」というのは古くから繊維産業で栄えた地域で現在では「ジーンズの聖地」と言われるほどの地域なんです。家具で言うところの「大川家具」みたいな場所ですね。
まずは一番人気のライトブルーの児島DENIMモデルをご紹介します。

ゴッツイ木製フレームが印象的な「児島DENIM ソファ」

存在感たっぷりのがっしりとした木製フレーム(※イメージをお借りしました)

ライトブルーの「児島DENIM ソファ」でホワイトウッド無垢材フレームモデルです。
木製フレームというと、繊細なデザインの北欧系ソファを思い浮かべるかもしれませんが、力強い印象を与えるガッシリしたフレームが印象的です。ホワイトウッド材からも濃いめの風合いが出ており、SADAMOKU DESIGNさんのテーブル等のラインナップと合わせることを考えますと、これはもうインダストリアル系ソファと言って良いでしょう。後述のアイアンフレームモデルもそうですが、まさに「そっち系」のソファですね。「児島DENIM」の素材感と相性もバッチリです。

インダストリアルの王道を行くアイアンフレームモデル

こちらはインダストリアル系家具の王道を行く、アイアンフレームモデルです。しかもシックな雰囲気のブラック仕上げの「児島DENIM」が採用されています。よりストイックなインダストリアルモデルをお探しならこっちかもしれませんね。
ご紹介は3Pモデルですが、2Pもランナップされています。オリジナルのハンドメイドモデルであること、「児島DENIM」のこだわりなど考えますとコストパフォーマンスも良好ではないでしょうか。