小さなお子様と一緒に穏やかにくつろげる。「インテリアNASU/ナス 幸せの椅子」

ちょっと目を離したすきに危ないことにならないように、ベビーベッドは小さなお子様の必需品です。四方をガッチリと高めの柵で囲んだベビーベッドは安心感が違います。
今回のご紹介の家具は、厳密にはベビーベッドではありません。どこかベンチのようでもあります。今までの家具の分類には当てはまらない、新しいカテゴリーの家具とも言えるでしょう。製造は北海道の有名家具産地「旭川家具」のメーカー「インテリアNASU/ナス」さんです。なかなか意欲的な作品だと思いました。「幸せの椅子」というネーミングも素敵です。

ちょっと緩めにお子様とくつろげる親密な距離感が新しい。

この「幸せの椅子」は一般的なベビーベッドのように全てを柵で囲っていません。一部分が開いています。ここからお子様が落ちそうで危ないとお思いですか?そうはなりません。なぜなら、その部分には必ず親が座っているからです。

親子が親身な距離感でくつろげます。※イメージをお借りしました。

「幸せの椅子」は親子が密接した状態でくつろげる新しいカテゴリの家具と言えます。お子様が急に動いても周りにはしっかりと柵が付いていますので安心です。同じ座面にいるため、お子様と体の一部が接した状態でくつろぐ事ができます。「安全性」をしっかりと確保しながら、実際に使う親子の「使い勝手」も考慮し、尚且つ、旭川家具クオリティと優美なデザインを両立したわけです。
旭川の公共施設でも採用実績があるというお話もなるほどと納得してしまいました。決してお安い価格帯ではありませんが、旭川家具の高いクオリティ、コンセプトが実感できる逸品です。
ご紹介は旭川家具系の人気ショップ「muku工房」さんになります。商品の詳細は掲載ページにてご確認ください。

旭川家具 インテリアNASU(ナス) 幸せの椅子