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布団からマットレスまで安心して使える。極細すのこの「国産ひのきベッド」

繊細すのこのヒノキベッド

今回のご紹介は島根県産ひのきを使った国産ベッドフレームです。
最大の特徴はひのきを使っていることで、当然すのこもひのき製なんですが、それが超極細!とにかく一枚の幅が非常に狭い。するとどうなるかというと空気を通す隙間をたくさん作ることができるわけです。ご紹介の「源ベッド」さんでは、二倍の通気性を確保したとのことです。なるほど、一枚あたりの幅が2分の1になることで隙間の数も倍になっているわけです。

「すのこ」で通気性を良くするには、すのこ板の間隔を大きくするのが一番手っ取り早いのですが、そうすると布団やマットレスがその「隙間」に落ち込んでしまい、内部の詰め物やスプリングを痛めてしまう場合があります。かといって、板の幅を広くして隙間が狭く少なくなってしまっては、通気性そのものを犠牲にしてしまい、真っ平らな「床板」とあまり変わらなくなってしまいます。そこで、今回ご紹介のひのきベッドでは「極細ひのきすのこ」を採用し、隙間を大きくしないでその数を倍に増やしたわけですね。

実は奥が深い「すのこ」と通気性の話

「すのこ」と通気性の話は実は奥が深く、絶対の効果を保証できるわけではありません。
なぜなら、ご購入されたお客様のお部屋の環境とか、日々のメンテナンスの方が重要だからです。時々マットレスがカビてしまった等のお話を聞くことがありますが、マットレスがカビてしまうほど状況の場合、寝室の環境か日々のメンテナンスに重大な問題があったと考えられます。
通気性の良い「極細すのこ」にしたから絶対大丈夫だからと過信し、部屋の換気も布団干しもマットレスのローテーションもしないというのは、あまりにも危険です。あくまでも基本的な換気やメンテを行った上で、通気性の良いすのこも使うといった「プラスα」的な考え方が大切です。

高さ調節可能で、布団からマットレスまで柔軟に対応可能

ご紹介の国産ひのき製のベッドフレームですが、4段階の高さ調節が可能です。
ヘッドのところに小さな棚とコンセントが付いています。スマホや目覚まし時計などが置ける便利な棚ですが、布団やマットレスの高さがこの棚より高くならないよう、フレームの高さを調節しましょう。薄めの布団の場合は高めの1〜2段目あたり、厚めのマットレスは低めの4段目がおススメです。最高で29cmまでのマットレスを乗せることが可能です。よほど分厚いピロートップマットレスでもない限り、ほとんどのマットレスに対応できるのではないでしょうか。
内容を考えますと、コストパフォーマンスもなかなか良好だと思いました。
ご紹介は「源ベッド」さんになります。気になる方は是非チェックしてみてください。

繊細すのこのヒノキベッド

 

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