ちゃぶ台の頂点!旭川家具の匠の技。Crataセンターテーブル。

木の素材感を大切にしているインテリア北匠工房の作品です。旭川家具というカテゴリの工房さんなんですが、今回も素晴らしいリビングテーブルなんですが、リビングテーブルというよりは最上級の「ちゃぶ台」とってもいいかもしれません。サイズも900と1100mmの二種類が選べますので、ソファの前に置くセンターテーブルとしてはもちろん、座って食事するダイニングテーブルとしても利用可能です。

天板の美しい同心円の溝に惚れた。

このテーブルの最大の特徴である同心円の溝加工。インテリア北匠工房の職人さんの技術の結晶です。溝の間隔は数ミリ程度で深さも計算されていて、グラス等を置いたときにグラグラしないように浅い溝加工となっています。実際に使う人の事を良く考えて作り込まれているテーブルなんです。

最高級の無垢材を使用し、仕上げも選べます。

最高級のウォールナット、チェリー無垢材から選ぶ事ができます。天板33mmとこのサイズのテーブルとしてはしっかりとした厚みを誇ります。仕上げ塗装もウレタン塗装とオイル塗装が選べます。どちらも素晴らしい出来栄えです。ちょっとお値段は高めになりますが、一生ものの家具ではないでしょうか。

●ウレタン塗装

表面を樹脂で覆うので傷やシミに強くメンテナンスが楽なのが最大の特徴です。しょう油やコーヒーなどの汚れが気になる人はこちらを選択された方が良いでしょう。水ぶきするだけでキレイに取れます。しかし一度傷がつくとご自身では塗装しなおすことは出来ません。

●オイル塗装

木の内部にしみ込ませて仕上げる塗装なので木の質感をしっかり感じたい人にはおすすめの仕上げとなります。その分汚れやシミには弱く、濡れたコップ等を長時間置いておくと跡が残ったりすることがあります。割と簡単にご自身でメンテナンスが可能なので、定期的にオイルの上塗りをすると長持ちして、愛着も湧くと思います。