インテラボ

北欧家具や世界のインテリア、デザイナーズ家具、リプロダクト家具をご紹介しています。



これなら納得できる!本物のリビングダイニングBIS(ビス)のススメ。

2013/12/04

BIS(ビス)リビングダイニング

リビングダイニングソファってご存知ですか?
ソファダイニングっていう呼び名もありますが、内容は同じです。インテラボでも何度かお話はしているのですが、リビングダイニングソファは日本の住環境に大変マッチしたひとつの考え方だと思います。
最初から大きなリビングとダイニングルームがある人には無縁の話かもしれません。しかし現在の日本の住環境ではマンションなどの10畳前後のリビングダイニングルームが一般的ではないでしょうか?10畳前後という広さはなかなか悩ましいスペースです。広いようで実は狭い。キッチン側にダイニングセットを置き、リビング側にテレビボードとソファを置くとほとんどギューギューです(笑)。ご家族が一番長い時間を過ごすはずの空間が窮屈ではなんとも気の毒です。

狭い部屋が導き出したリビングダイニングソファという考え方

中途半端な広さの日本のリビングダイニングを少しでも有効利用するために、リビングダイニングソファが生まれました。キッチン側のダイニングセットとリビング側のソファを一つにまとめて「リビング・ダイニング兼用セット」とすることで、食事と寛ぎを両立すると同時に一つにまとめることで新たなスペースを生む事が可能となります。フリーなスペースにして寝そべることもできますし、何か別の家具を置いたり、軽作業のスペースを作る事も出来るわけです。

リビングダイニングを成功させる為には?

リビングダイニングソファとテーブルはたくさんの家具メーカーから多彩な商品が既に発売されています。しかしどちらかというと廉価版というか値段の安さに重きを置いた商品が多いのが実情です。リビングダイニングのコンセプトがいかに優れていても、揃えた家具の完成度が低いとご家族は失望されることになります。食事もしにくい、寛げない…どちらも満足度が低い家具は不満しか生まれません。

前置きが少し長くなりましたが、今回ご紹介のBIS(ビス)シリーズ。まずソファの仕上がりが良いですね。肉厚のクッションと奥行きを十分に取ったサイズ取りが単なる食事用ダイニングソファとしてだけではなく、寛ぐこともできる本格的なソファが魅力的です。アームレスタイプとワンアームタイプがあり、組み合わせるとL字型のセッティングが出来ます。

そしてBIS(ビス)リビングダイニングテーブル。高さをソファに揃えて若干低めに設定することで食事とリラックスタイムを両立することができます。ご紹介の119cm幅の他に154cmもあります。
このシリーズはウォールナット材をメインに使用しており、クオリティもなかなかの物ですが、価格もバランスの良い設定でお求め安いと思います。

BIS(ビス) LDダイニングテーブル119

BIS(ビス) アームレスソファ126

-ダイニングセット
-,