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OLD ASHIBA/杉足場板古材で作られた人気の「コの字型」サイドテーブル

2014/12/06

足場板古材 サイドテーブル

古材ブームが続いてる家具業界ですが、一言で古材と言ってもいろいろなタイプがあります。海外から輸入するチーク古材や、古家から取り外した古材なんてのもあります。
今回ご紹介する古材のサイドテーブルですが、国内の建築現場で使われていた国産杉の足場板を使って作られています。何年にも渡って使い込まれた杉の足場板はハードな風合いを残していますが、表面のササクレや角部分を研磨してリフィニッシュしてから家具造りに入っています。
元々、丈夫な杉足場板ですから、完成したサイドテーブルもがっしりとした仕上がりになっています。実際丈夫なようです。人気の「コの字型」サイドテーブルで支柱のみのAタイプと棚付タイプのBタイプがあります。どちらもキャスター付。これはいいですね。「コの字型」サイドテーブルはソファの前に引き寄せたり、避けたりといった「移動」をたくさん行いますので、キャスター付は助かりますね。

無塗装タイプは自分で仕上げる楽しみもあります。

足場板古材 サイドテーブル

杉足場板古材の醍醐味は、そのハードな風合いなわけですが、販売元のWOODPROさん、足場板の専門ショップだけあって分かってらっしゃる(笑)。ソリッドな風合いバリバリの「無塗装」タイプが用意されています。古材家具マニアならそのまま使う人もいるかも。自分でヤスリをかけたりオイルフィニッシュをして仕上げるというのも楽しそうです。
基本的には相当の古材好きでない限り、塗装仕上げの方をオススメしておきます。8カラーから選ぶことが出来ます。艶消しのウレタン塗料を2度塗りして仕上げていますので、一般的なテーブルと同じように布巾で水拭きも出来るようです。
いかがでしょうか。杉足場板古材のサイドテーブル。詳細はWOODPROさんの掲載ページをご覧下さい。

足場板古材 サイドテーブル Aタイプ塗装仕上げ

足場板古材 サイドテーブル Bタイプ塗装仕上げ

 

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