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子供と並んで勉強できる。リビング学習にもう一台!「おやこデスクセット」

2014/11/10

「おやこデスク」セット

来春に向かって、すでに学習デスクの販売シーズンが始まっています。学習家具は家具の中でも典型的な「季節商品」のひとつ。年末から来春に向かってが一番のシーズンなんです。
国産の優れた学習家具メーカーはいくつかありますが、その中から今回は無垢材、特に国内のヒノキにこだわった学習家具造りを続けている「キシル/XYL」の新しいコンセプトの学習デスクをご紹介いたします。

このデスク、パッと見、学習デスクには見えません。本来は「くみあわせデスク」という単品のデスクなんですが、今回の「おやこデスク」という親子で勉強するというコンセプトでセット販売をしています。商品企画がうまいですねえ(笑)。

くみあわせデスク (140)

リビング学習が終了してもリビングデスクとして使い続けることが出来ます。

デスクをリビングに置いてお母さん(お父さん)がお子様の勉強を見てあげるという考え方を「リビング学習」と言い、最近の学習家具のトレンドの一つでもあります。
リビング学習のひとつの特長として「ずっとは続かない」というのがあります。あくまでもお子様が小さい間限定の学習形態なんですね。ある程度大きくなったら、自室で勉強するようになりますから、リビング学習は終了になるわけです。普通の学習机ですとお子様の自室に移動することになりますが、この「おやこデスクセット」の場合は別の未来というか使い方があると思います。

この「おやこデスクセット」は、デスクとベンチそして、ブックエンドとiPadスタンドがセットになっています。デスクは単品としても販売されている「くみあわせデスク」。幅140cmのワイドサイズで奥行きは50cmしか無いスリムタイプ。余計な装飾が一切無くヒノキ無垢材で作られていますので、将来お子様が大きくなって自分の部屋で勉強するようになった時に、両親が使える「大人のリビングデスク」として、違和感無く使い続けることが可能だと思います。

つまり、お子様が大きくなってリビング学習を卒業された時に、自室に本来の学習デスクを購入されて、おやこデスクはリビングに残して使い続けるということになります。
「結局二台も学習机を買うの?これって勿体なくない?」と思うかもしれませんが、「おやこデスク」はリビングデスクとして末永く使えるので無駄になるわけではありません。
なぜ別々にしたいかというと、多数のメーカーからリビング学習用の学習デスクが販売されていますが、リビングに置く為にデザイン重視になりがちで、学習デスクとしてのスペックが犠牲になっている場合があるんですね。引出しが少なかったり、椅子が勉強向きじゃなかったりです。
私個人の勝手な思いつきではありますが、もしリビング学習をされるなら、「くみあわせデスクの様なリビング用デスクを使っていただき、お子様が大きくなったら自室で専用の学習デスクを買って上げてください。というのが私からのご提案です。

足元スタンド(学習机用足置き)

丸太スタンド

ところで、「キシル/XYL」の学習家具には他にも様々なバリエーション、サブアイテムが用意されています。今回の「おやこデスクセット」にはベンチの他にヒノキ製のブックエンド、iPadスタンドが付いていますが、小さなお子様が足を乗せることができる「足元スタンド(学習机用足置き)」や、「丸太スタンド」もご用意されています。こりゃかわいい!
詳細は「キシル/XYL」の直販ショップをご覧下さい。

「おやこデスク」セット

くみあわせデスク (140)

足元スタンド(学習机用足置き)

丸太スタンド

 

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