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脚間の造作が印象的でコスパの良いウォールナット無垢材のダイニングテーブル

ウォールナット無垢材のダイニングテーブル

ウォールナット無垢材で作られたダイニングテーブルです。
ウォールナットは家具の素材として今一番人気のある樹種のひとつでもあります。テーブルをはじめとして、チェア、各種ボードやシェルフなど、ありとあらゆる家具に使われています。いくつかのランクがあり、節一つ無いような銘木レベルのものから、節や白太が混じった比較的安価なものもありますね。
今回ご紹介のダイニングテーブルは、ウォールナット無垢材で作られていますが、いくつかの要件を満たすことで大変良好なコストパフォーマンスを実現しています。
最初にご説明した節や白太の混じったウォールナット無垢材を使っているというのも、その理由のひとつ。変化に富んだ木目の風合いが楽しめるからと、ほとんどの人はあまり気にしてはいないようです。
また、天板部分が1枚状につながっておらず、2枚の天板を並べた仕様になっています。加えてその板も細かい無垢材を積み上げた「積層天板」を採用しています。ここら辺がコスパに大きく貢献しているのは間違いなさそうです。

脚と脚の間のスリムな「棚」が、強度とデザインを両立しています。

ウォールナット無垢材のダイニングテーブル

脚まわりの造作が魅力的で、無垢材の質感が活きています。(イメージはお借りしています)

コスパの良さはもちろんなんですが、もう一つの魅力は脚と脚の間のスリムな「棚」。
これを棚と呼んでいいのかどうか微妙な大きさですが、ちょっとした雑誌類などを置くことはできそうです。このテーブルには幕板がありませんから、脚をしっかりと固定する補強桟として重要な役割を果たしています。両端の閂(かんぬき)型の造作もなかなか魅力的で、ウォールナット無垢材テーブルの良さを引き立ててくれてますね。

仕上げはセラウッド塗装が施されています。オイル塗装の質感とウレタン塗装の耐久性を両立した注目の仕上げ方法です。メンテナンスフリーなので、無垢材テーブルは欲しいけれど日々のお手入れが面倒な人には特にオススメです。
サイズは180mmと150mm巾の2種がご用意されています。いやあ、180mmのコスパはさすがにいいですね~。実はこのテーブル、ナラ材バージョンもありまして、そちらはもっと凄いです(笑)。
ご紹介は、joystyleさんです。この続きは掲載ページにてお確かめください。

ウォールナット無垢材のダイニングテーブル SOCIE-DT-WN

 

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