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自由に組み合わせできる。ヒノキ材100%のシンプルナチュラルな木の枠「waku」

waku

今回のご紹介は上質なヒノキ材を使って作られた木の枠です。
箱ではなく枠です。向こうが見えますから(笑)。いくつかのバリエーションがありますが、シリーズのベースとなるスクエアタイプの「waku」と、長方形タイプの「waku W」そして小ぶりな「waku 1/2」の3タイプがあります。カテゴリ的には組み替えのできるフリーシェルフということでしょうか。
ちょっと前にリンゴ箱タイプで同じようなコンセプトのシリーズをご紹介したことがありますが、あれは完全に箱でした。こちらは枠です。オープンタイプですね。それとリンゴ箱タイプは材質も作りも比較的「大らか」と言いますか、大雑把なものが多かった印象があります。
コンセプトが素晴らしくても、お部屋に置く時に家具としての質感が伴わないとガッカリですよね。この点「waku」シリーズは上質な国産ヒノキ材製で木ダボを使って丁寧に仕上げています。強度試験も実施しており耐荷重は65kgだそうです。

waku

waku W

横でも縦でも斜めでも。自由な発想で楽しく使えるフリーな「waku」

waku

組み合わせは自由自在。(※イメージをお借りしました)

それぞれの「waku」を組み合わせたり、単独で使ったりして、シェルフ、ラックやサイドテーブルなど、自由な発想でお使いいただけます。国産ヒノキ材には天然オイルのみの仕上げとなっており、DIY好きの方ならご自身でカラーリングをしたりすることもできます。別売りになりますが、積み上げた時にずれ落ち防止に固定用クランプもご用意されています。
個人的には、リビングの間仕切り代わりに3〜4段、少しずつ斜めにズラしたりしてオブジェ風シェルフを作ったらカッコイイんじゃないかと思いました。(もちろんクランプ固定は必須) 飽きたら、バラして別の形に組み替えも簡単です。まあ、自由度が大変高いのでお使いになる人のアイデア次第ということになってしまいますが、完成品の家具とは全然違う、購入してから作り上げていく家具なんだと思います。そういう過程も楽しめる人におススメしたいですね。
ご紹介は「キシル」さんになります。商品の詳細は掲載ページにてご確認ください。

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