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ヨーロッパのヴィンテージボックス/木箱でインテリアを愉しむ。

ヴィンテージボックス

ヨーロッパ各地で実際に使われていた古い木箱達。
中には1950〜70年代に使われていた木箱もあるようです。昨今の古材家具ブームの影響もあるでしょうけど、こういう物を見つけて商品化する企画力には頭が下がります。正直ニッチな商品だとは思いますが、ある意味で「本物」なんですよね。欲しいと思う人はいるはず。

1950〜70年代に使われいた本物のヴィンテージボックス

ドイツで1950〜70年代に使われいた木箱です。今から50〜60年前ですから本物の「古材」インテリアということになります。「リアルエイジング」ってわけです。生半可な古材好きビギナーは火傷しちゃいそうなハードな風合いです。

ヴィンテージボックス

↑こちらは、同年代にフランスで使われていた木箱。こちらは主に果物の収穫に使われていたというヴィンテージフルーツボックス。こっちはより強烈なヴィンテージ感を楽しめそうです。

ヴィンテージボックス

ここまで凄いとちょっと・・という人にはチェコ軍で使われていた木製ストックボックスはいかがでしょう。ヴィンテージというほど古くはありませんが、デッドストック品という扱いになるようです。アイアン製の取手が付いているのがポイントです。木箱というよりは若干浅めの「木製トレー」といったところでしょうか。浅め(50mm)と深め(90mm)があります。1個ではなく数個そろえて使うとカッコいいかもしれません。
ご紹介は、アイアン古材系家具で人気の「square-plus」さんからになります。良かったら是非。

ドイツ ブラッシュボックス 木箱

フレンチ フルーツボックス 木箱

チェコ ストックボックス

 

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