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分厚い無垢材の切り株をそのまま使ったサイドテーブル

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切り株サイドテーブル バウム

今回のご紹介は無垢材のコンパクトな円形のサイドテーブルです。
しかも見た目のインパクトが凄い! 丸太をそのまま輪切りにした切り株をそのまま使っています。だから円形! 木の年輪の模様がそのまま見えていますし、外側の色が違っています。このような丸太の外周部分をそのまま使う無垢材のことを「耳付き」と言うのだそうです。
インパクトも凄いですが、なんとも言えない風合いも感じられます。長い年月をかけて刻んできた年輪の存在感なんでしょうね。

年輪が綺麗なツートンになる人気のモンキーポッド材を使用

このサイドテーブルに使われているのはモンキーポッドという無垢材です。
大きな木がでてくる「この木なんの木」という日立のテレビCMで登場するそうです。見たことありますよね。
モンキーポッドの魅力はさきほどの「耳付き」にあります。中央部分の「芯材」と外周部分の「辺材」で美しいツートンカラーを見せてくれるんですね。逆に言うと「耳付き」にしないとモンキーポッドの魅力が半減してしまうことになります。そして、もう一つは無垢材としては比較的コストパフォーマンスが良好なことです。ですから、高級な一枚板テーブルでもモンキーポッドはお求め安いテーブルとして大変人気があります。

スリムで丈夫なアイアン脚をしっかりと取付てあります。

切り株サイドテーブル バウム

モンキーポッドの天板は直径45〜51cm程度ですが、切り株そのものなので本体重量は約7.5kgあるそうです。脚はヒョロッと頼りなさげですが、頑丈なアイアン製となっています。取り付けもガッチリ。しっかりとした造りになっています。
ただし、円形テーブルを中央で支える形になりますので、外周部分に想定外の荷重は掛けない方が良いでしょう。これは、このテーブルに限ったことではないですが(笑)。
いかがでしょう。モンキーポッドの切り株をそのまま使ったサイドテーブル、コストパフォーマンスも良好な逸品です。ご紹介ショップは「South Orange」さんとなります。商品の詳細は掲載ページをご確認ください。

切り株サイドテーブル バウム



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