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豊かな無垢材の風合い。幅はぎ材をランダムに繋いだ超人気テーブル「4040」

スコープオリジナルテーブル4040

無垢材のダイニングテーブルが人気です。
有名国産メーカーの定番テーブルから人気のオリジナルブランドの個性的なテーブルまで数多くの無垢材テーブルが登場しています。もちろん商品のクオリティも価格も様々です。
最近のインテリアのトレンドは大変幅が広くなっており、キズ一つ無いピカピカのモダン系から、海岸に打ち上げられた廃材で作ったような古材系テーブルまで「なんでもあり」状態になっています。そして、それぞれのコンセプトに価値を見出した熱心なファンがいるんです。
今回ご紹介の「4040」もそんな個性的なテーブルのひとつ。オーク無垢材(オイル塗装仕上げ)とチーク無垢材(無塗装)が選べ、豊富なサイズバリエーションがラインナップされています。ダイニングテーブルサイズの他に奥行き40cmのリビングデスク向けタイプのテーブルもご用意されています。
なかなかのラインナップですが、「4040」テーブルの魅力はバリエーションの数ではありません。豊かな風合いの無垢材天板とその販売方法にあるんです。

3cm厚の豊かな天板を選んで購入できる!

天板には3cm厚の無垢のハギ材が使われています。長い無垢材をランダムに繋いで作られる材のことですが、3cm厚はこのクラスとしては若干厚めになると思います。安い無垢テーブルですと2cm厚とかもありますから。また、天板裏には反り止めとして遊びのある「木ゴマ」を使っています。反りを止めながら一定の伸縮にも対応できる「一手間」掛けた仕様となっています。木脚の取付けも金属製金具タイプではなく板をあてがうタイプでしっかりしています。

スコープオリジナルテーブル4040

天板裏の木ゴマと脚の取付(※イメージをお借りしました)

「4040」の天板は幅もバラバラで節も混じっているというなかなかワイルドな風合いが特徴となっています。キズ一つ無いピカピカのテーブルをお探しの方には絶対にオススメできません(笑)。節や傷などをテーブルの「風合い」の一つとして受け入れて頂ける方、無垢材の経年変化をオイルでお手入れをしながら楽しめる方にオススメしたいです。

そして、「4040」のもう一つの魅力はその販売方法です。
ご紹介のスコープさんでは「個別販売」と言い方をされていますが、全て一点物の無垢材天板を写真で選んで購入できるようにされたことですね。これだけワイルドな仕様の無垢ハギ材の天板ですから一点一点がまるで違う風合いをしています。できれば自分が購入する天板の姿を事前に確認したいと思うのは当然ですよね。

非常に魅力的な「4040」ですが、ご紹介のスコープさんの掲載ページでは、残念なことに多くが再入荷待ちとなっており一部のサイズしか販売されておりません。もし、その中で気に入ったテーブルがあれば良いのですが、残念ながら見当たらない場合は入荷次第メールをもらうことも可能です。スコープさんにお問い合せください。

SCOPE (スコープ) 4040 120×80×72 OAK

 

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