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7種類の無垢材が選べる。葉っぱの形の無垢材サイドテーブル「フォリア55」

リビングテーブル フォリア 55 ビーチ

素敵な無垢材の風合いが楽しめる小ぶりなサイドテーブル「フォリア55」をご紹介します。
まるで葉っぱのような形がなんとも可愛いテーブルです。「ちょっと小さすぎじゃない?」って思いますか?
サイドテーブルとしての使い方を考えると、邪魔にならなくてカフェやタブレットが置けるちょうど良いサイズだと思うのですが・・。
素敵なのは天板を含めて全て無垢材ってこと。ビーチ、レッドオーク、ホワイトオーク、ハードメイプル、アルダー、ブラックチェリー、そして最後にウォールナットと全部で7種類の無垢材が選べます。どれも人気のある樹種ばかり。天板は一枚板ではなく、複数の無垢材を繋いでつくる「ハギ材」ですが、無垢材が持つ自然の色合いや、一つ一つ違う木目模様が偶然の模様を作り出していて、なんとも良い風合いを出しています。無垢材テーブルならではの醍醐味ですが、こんな小さなサイドテーブルでも「それ」が楽しめるとは。嬉しい限りです。

同じ形の円形サイドテーブル「フォリア45」も素敵です。

サイドテーブル フォリア 45 アルダー

実はこの「フォリア」には別バージョンも存在します。同じギザギザパターンで円形サイドテーブルの「フォリア45」です。樹種も同じ7種類から選べます。違いは天板下に小さな棚が付いていることですね。あとは脚の構造が「フォリア45」の方ががっしりしていることです。サイドテーブルとしての印象も変わってきますね。前述の「フォリア55」は華奢で北欧系のイメージを感じ、こちらのテーブルは和モダン的な匂いがします。ま、どちらも素敵なんですけど。ここはお好みでお選びください。

九州大川家具系の国内工房(佐賀)で作られているとのこと。品質に関しても安心感もあります。
完全受注生産で少し納品まで少しお時間をいただきますが、丁寧に製作されるのでご安心を。樹種によってお値段が違ってきます。ブラックチェリーやウォールナット材は少しお高くなってますね。これは致し方ない。
ご紹介は大川家具のセレクトショップ「きのまま」さんになります。詳細は掲載ページにてご確認ください。

リビングテーブル フォリア 55 ビーチ

サイドテーブル フォリア 45 アルダー

 

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