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圧倒的コストパフォーマンスの天然ニレ無垢材の「古彩/こさい」リビングデスク

2015/05/15

「古彩/こさい」デスク

インテラボでは大人も使える高い質感のデスクを「リビングデスク」としていくつかご紹介させて頂きましたが、今回も無垢材の質感が素晴らしいコストパフォーマンス抜群のリビングデスクを見つけてしまいました。
その名は「古彩/こさい」。天然ニレ無垢材を使った本格的な無垢家具のシリーズブランドです。どちらかというとダイニングテーブルやチェア、リビングボードやソファ等がメインのシリーズなんですが、ご紹介のデスクのリビングデスクらしさと、抜群のコストパフォーマンスに惹き付けられてしまいました。
「古彩/こさい」シリーズの製造メーカーは「楠木/くすのき」。名古屋のメーカーですが、企画デザインを日本で行い、東南アジアでの委託生産で驚異的コストパフォーマンスを実現しているようです。アフターケアも充実しており、様々な修理対応や経年変化に対応したリフレッシュ加工などにも対応可能とのこと。製品へのこだわり、愛着が感じられるメーカーさんです。

大人が求める質感の高いシンプルなリビングデスク

リビングデスクといってもいろいろなタイプがありますが、大人がリビングや書斎に置いても遜色がない質感の高さというと、やはり「無垢材」という選択肢は外せないですよね。この「古彩/こさい」リビングデスクはオール天然ニレ無垢材のオイルフィニッシュで、無垢家具にこだわりをお持ちの方でも、なるほどとご納得できる内容となっています。
幅が120、130、150、180cmと4タイプご用意されており、奥行きも60と45cmが選択できます。ご紹介の180×60cmがこのシリーズの最大サイズのデスクとなりますが、この内容で、このコストパフォーマンス。国内有名ブランドならこの2〜3倍の価格でも不思議でない内容です。なかなか注目のリビングデスクと言えるでしょう。

天板下に引出しが無い方が大人向けデスクとしてはバランスが良い。

180cmワイドのニレ無垢材の天板には、無垢材のソリ防止バーが入っている以外は何もありません。「あれ?引出し無いんだ」って思わないでください。大人用リビングデスクには天板下の引出はむしろ無用です。このテーブルの天板高は73cmですが、この下に引出しが付いていると足を組むスペースはほとんど無くなってしまいます。ガチガチに受験勉強するわけでもなく、割とゆったりとした使い方がメインのリビングデスクでは、足を組める天板下のスペースは大切です。
いかがでしょうか。コストパフォーマンスの良い本格的な無垢材デスクをお探しなら、是非候補に入れて欲しい一品です。
ご紹介は、もみじや家具さんになります。詳細は掲載ページでご確認ください。

「古彩/こさい」デスク180x60cm ニレ無垢材オイル塗装

 

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