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オールドチークの存在感をダイレクトに楽しめるテーブル

オールドチークテーブル

今回ご紹介はインドネシア産のオールドチークのテーブルです。
a.depeche/ア.デペシュというショップさんのオリジナル家具になります。オールドチークの木の質感バリバリの結構ハードなシリーズですね。俗に言うところの「古材家具」になると思いますが、いやあ…なかなかの風合いというか、ソリッド感がたまりませんね。風合いはもちろん、微妙な亀裂や凹み、歪み等があることがサイトページには明記されていますが、写真でその質感、わかりますね。「古材好き」堪らない逸品と言えるでしょう。
最初からツルツル、ピカピカの家具なんかツマラナイ…そんなあなたにオススメしたいシリーズです。

古材家具はもう一度命をもらった家具なんです。

古材家具って言いますけど、ボロボロの古材をそのままテーブルにしているのでは無くて、工房で一端リフィニッシュされているわけです。表面を削り直して形を直し、もう一度古材に命を吹き込んでいるんですね。何十年か長い年月を別の目的で使われていた木材がテーブルに生まれ変わったわけです。もうそれだけでむちゃくちゃエコです。ちょっとロマンを感じちゃったりして(笑)。
既に長い年月の風合いを持ちながら、その上にあなたの歴史を新たに刻める家具。それが「古材家具」の醍醐味です。あなたがここからもう数十年、年月を重ねていくんですよ。楽しめそうですか?それとも何に使われていたかわからないと気持ち悪いですか?
もし、面白いじゃんと思ったのならあなたには古材家具が向いています。

オールドチークテーブル

テーブルの質感を見せたいのでイメージをお借りしました。

オールドチークテーブル

相当ハードな部類の古材シリーズです。

写真を見る限り、相当ハードな風合いをそのまま活かしている感じですね。オールドチークのオイルフィニッシュという典型的な仕上げ。ローテーブルは1種のようですが、ダイニングテーブルは数種類のサイズが選べるようです。
ここまで素材感剥き出しですと細かいクラックや窪みもあると思います。使っていくうちに亀裂も増えるかもしれません。正直そういう所がイヤな人には最初からオススメは出来ません。むしろ風合いの変化を楽しめる人や自分で手を入れてしまう位の人にオススメしたいです。

オールドチーク/ローテーブル (天板W1000×D500mm)

オールドチーク/テーブル (天板サイズ/W1300×D800mm)

 

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