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ウォールナット無垢材の天板を使った収納力抜群のスクエアなセンターテーブル

2017/07/04

Doune ドーネ 80センターテーブル

今回のご紹介はスクエアなフォルムが印象的なセンターテーブル「Doune/ドーネ」です。
スクエアと言いましたが、本当に真四角なテーブルです。そして脚が無い(笑)。ドーンとした存在感があります。本来、脚がある天板下の大きな空間は全て収納スペースとなっており、オープン棚部分と引出し部分の二つに区切られています。ちょっとしたテレビボード並の収納力があります。この大きな収納力はこのテーブルの魅力の一つと言えるでしょう。
造りもしっかりとしており、もちろん国産です。家具産地として有名な福岡大川「大川家具」系の家具工場で製造されています。安心感が違います。

オープン棚と引出し、どっちを手前に向ける?贅沢な悩み。

おそらく一般的ご家庭のレイアウトはソファの前にセンターテーブル、その向こうにテレビボードでしょう。このテーブルの収納部はオープン棚と引出しの二つに分かれていますが、手前/座る方にどちらを向けますか?中身の細かいアイテムを綺麗に隠したいなら引出し面が手前ですが、使い勝手、取り出しやすさを優先するならオープン面が手前になります。まあ、どっちでもいいのですが、こういうことをいろいろ考えるのが家具の楽しいところでもあります。

ウォールナット無垢材とアルダー無垢材が選べる天板の存在感

Doune ドーネ 80センターテーブル

このセンターテーブル「Doune/ドーネ」の一番の魅力は天板が無垢材が使われていることです。
ウォールナットとアルダー材が選べます。無垢材が使われているのに比較的コストパフォーマンスが良いのは、側面部分を天然木突板が使われているからでしょう。無垢材を薄くスライスして貼り付けているわけです。スライスしようが元は同じ無垢材ですから、見えている木目は全て本物ということになります。価格的には若干ですが、アルダーの方が安めに設定されています。
収納力のあるセンターテーブルで素材感も重視したい方にオススメしたいですね。ご紹介は「KAGU208」さんになります。商品の詳細は掲載ページにてご確認ください。

Doune ドーネ 80センターテーブル(ウォールナット)

Doune ドーネ 80センターテーブル(アルダー)

 

-テーブル, 大川家具