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組み合わせの自由度が高い!9×2=18通りの組み合わせのソファダイニング

ソファダイニング

ソファとダイニングの兼用ができる「ソファダイニング」。リビングダイニングとも言いますが、これだと間取りのことと混同しそうなので「ソファダイニング」の方が意味が通じやすいですか。
まあ、どっちでもいいんですが、根強い人気があります。一番のメリットは省スペース。今までダイニングにダイニングセットを置き、リビングにソファを置いていたのを一つにまとめることで大幅な省スペースを実現することができるわけです。
そのためにはダイニングとして食事できるダイニングチェアの役割と、食後はゆったりとくつろげるソファの役割、その両方を持ち合わせたソファ(チェア)が必要になります。多数のメーカー、ブランドからソファダイニングセットが発売されています。お手頃なものから、高級皮革などを使ったハイグレードなものまで。家族構成やご予算、お部屋の大きさなどから最適な商品をお選び頂けたらと思います。

組み替え可能なカウチソファをより進化させたソファダイニング

で、今回のご紹介の「ソファダイニング」なんですが、組み合わせの自由度が高いのが特徴となっています。組み替えタイプのカウチソファを発展させたものなんでしょう。カウチ部分のベースが単独のスツールタイプになっており、その上に2P幅の座面をソファ本体とつなげるように乗せることでカウチソファになります。もともとベース部分はスツールタイプで繋がっていませんから、座面を1Pタイプにすることで簡単に分離することができます。
この仕組みをそのまま使った「ソファダイニング」なんですが、面白いのはサイドの肘掛パーツがねじ止めになっており取り外しが可能なことです。肘掛と言いましたが、このソファは背もたれと同じ高さ・厚みのために取り付ける位置によっては背もたれとしても使うことができます。

この組み替えカウチと取り外し肘掛パーツにより、合計18通りのレイアウトを楽しむことができます。
将来、家族構成が変わったり、お部屋の模様替えなどの時にこの自由度の高さは心強いです。最悪、ソファダイニングを止めて、普通のソファとして使うことになっても十分に対応できると思います。
ファブリックのカバーリング対応でクリーニングも可能と、お食事の汚れにも安心です。コストパフォーマンスも良好なので、ソファダイニングをお探しなら、ぜひ候補に入れて欲しい一品だと思いました。ソファだけの場合と、テーブルとのセット販売もあります。
ご紹介は「金太郎家具」さんになります。このソファの詳細は掲載ページにてご確認ください。

18通りの使い方ができる ソファダイニングシリーズ ソファ(単品)

 

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