インテラボ

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和モダンな斜め格子が美しい。フルカバーで全てを隠せる上品なテレビボード

TVボード OBLIQUE1500

今回のご紹介は和モダンな雰囲気のテレビボード「OBLIQUE1500」です。
福岡の自社工房で製造しているWAplusさんの商品なんです。いつも思いますが「和プラス」だけあって和にモダンをプラスしたような素敵なテレビボード。前扉部分は斜め格子の造作ですべて隠してしまっています。こういうテイストって有りそうでなかなか無いんですよね。ある意味好き嫌いがはっきりするデザインだと思いますが、気にいる人も必ずいると思いますね。
材質もホワイトオーク突板を使用しており、細部まで手間をかけた造りの良い仕上がりです。

オープンタイプのテレビボードのガチャガチャ感を一掃できるかも。

ひと昔前までは多様なAV機器を何台も並べる必要がありましたが、今はテレビ単体で録画もできますし、映画もAppleTVやAmazonのFireTVなどでストリーミング配信で観るのが主流です。大きなAV機器を並べる時代じゃなくなっているんですね。
今でも一般的なテレビボードというと、扉の無いオープンタイプか、中が見えるガラス扉のタイプが主流ですが、果たしてこの手のテレビボードは現代の使い方に合っているのでしょうか。インテラボでもテレビボードをご紹介する度にお話をしていますが、テレビボードの中にはAV機器を並べるスペースはそれほど必要ではなくなっており、代わりに様々なアイテムを自由に収納するスペースとして使えることが求められていると思います。

今回ご紹介のテレビボードのような、前扉でフルカバーしてしまうタイプですと、中に自由にアイテムを入れることが出来ます。もしオープンタイプですと雑多なアイテムが丸見えでガチャガチャした感じになるところが、全て隠せますので非常にスッキリします。
もちろん、AV機器を収納したとしても、斜め格子のスリットがあることで扉を閉めたままリモコン操作も可能とのこと。抜かりはありません。和モダン系の落ち着いた雰囲気のテレビボードをお探しなら是非候補にしてほしい一品です。
ご紹介はもちろん「WAplus」さんです。このテレビボードの詳細は掲載ページにてご確認ください。

TVボード OBLIQUE1500

 

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