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ムアツコのムアツ布団に手が出ない人には現行(旧型)ムアツ布団が安くてオススメ。

ムアツ布団

マツコデラックスの広告で有名な「ムアツ スリープ スパ」。
寝具のトップメーカー「西川」の超ロングセラー布団「ムアツ布団」の新型モデルです。昔は王さんがキャラクターだったんですよね。懐かしいです。1971年に開発されて以来、多くのユーザーから高い評価を受けて、累計でなんと360万台も発売してきた「ムアツ布団」。絶えず進化を続け、現在では多くのバリエーションを持つようになりました。
新型の「ムアツ スリープ スパ」は、ウレタンフォームを3層構造にするなど新しい改良点を加えてなかなか惹かれるものがありますが、いかんせん値段が高い。ちょっとこの価格ではまだ手が出ないなあ…と諦めてしまっている人もいるかもしれません。
でもちょっと待ってください。新製品が出たということは、現行(旧型)のムアツ布団は?実は結構安くなっているんですね。
確かに新製品のマツコデラックスの「ムアツ スリープ スパ」は魅力的ですが、その根本となる「点で支える」特殊ウレタンフォームのコンセプトは他のムアツ布団もまったく同じです。だったら、安くなっている現行(旧型)のムアツ布団で、その優れた寝心地を手に入れるという考え方もありなのではないでしょうか。

ムアツ布団

ムアツ布団の標準モデルなら本当に安くなっています。

実は、私も最近、ムアツ布団の現行タイプを手に入れたひとりです(笑)。定価の半額近い価格で手に入れることができました。新型のような派手さはありませんが、何十年にも及ぶムアツ布団の優れたコンセプトを毎晩実感しているところです。
調べてみると80mm厚のレギュラータイプ、90mm厚のデラックスタイプなどの現行(旧型)ムアツ布団が大変安く販売されています。ふとんがわ(ふとんカバー)の柄や加工に一部違いがあるようですが、内部のウレタンフォームは同じものが使われています。
中には、ムアツ布団専用のシーツ付で驚きの価格で販売されているものもありました。

点で支える感じが実感できるムアツ布団の寝心地

90mm厚のデラックスタイプを選択しましたが、当然ですがまったく底付き感がありません。硬さは90ニュートン(ふつう)のノーマルタイプですが、大変しっかりとして寝心地で、大の大人が寝ていても腰回りが沈む感じはまったくありません。例の「点で支える」ウレタンフォームですが、実際に寝てみると潰れてペチャンコになる直前で点の形状を維持してる感じがして、意外と点で支える感じが実感できましたね。身体にベタっと布団全体が沈んでしまう普通の布団と比べて、体圧分散や通気性なんかも優れている様な気がします。

私は腰痛持ちなので、とにかく「底付きしない布団」を探していました。「エア●●●●」などの樹脂製クッションの敷布団を試したこともありましたが、5〜6cmの厚みですと私の様な腹の出たそこそこ体重のある男性(笑)が寝ると、結局「底付き」してしまうんですね。しかもその底付き感はだんだんと強くなっていきました。つまりヘタってきてしまったんですね。
ムアツ布団に替えた今、その「エアなんとか」は家内が使っています(笑)。

ムアツ布団はとにかく軽い!9cm厚で5kg台なら折りたたんで押入れに入れられます。

90mm厚のムアツ布団は見た目の厚みも結構すごいです。床に直に敷いて寝る訳ですが、翌朝には畳んで押入れにしまっています。ムアツ布団を購入した理由にひとつにその「軽さ」があります。90mm厚のデラックスタイプで約5.7kgです。ピンと来ないかもしれませんが、前述の樹脂製の「エアなんとか」は仕様にもよりますが、だいたい5〜6kg。ほとんど同じなんですね。90mmの厚さでこの軽さを実現している有名ブランドの新素材系のオリジナルマットレスは他にありません。

畳む時にマジックテープで止めるタイプですが、ちょっとコツがあって、体重を掛けるようにして押さえながら止めると簡単に畳むことが出来ます。持つ時は、布団の両端ではなくて、ベルトを持つと簡単に持ち上げることができます。5kg台の軽さを実感できるでしょう。
90mmを畳んだムアツ布団を押入れに入れるのは、少し大変と思うかもしれませんが、普通の布団で90mm程度の厚みを出すには敷布団の下に敷マットという2枚敷きが必要になります。2枚分の厚みと2回押入れに入れる手間を考えてください。結局90mmのムアツ布団ひとつで済む方が効率が良いと思いませんか。
価格が下がってお求め安くなっている「ムアツ布団」いかがでしょうか。何十年にも分かる販売実績、ノウハウの集積は伊達ではありません。寝具のトップメーカー西川の「ムアツテクノロジー」をこの機会にご体験されてみてはいかがでしょうか。

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